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【期待と】上方落語、真打ち制度復活【不安】

1 :重要無名文化財:2005/04/14(木) 12:59:58
立場、一門、芸歴、「有りか無しか」、「このタイミングでの発表」、etcetc。
いろんな考え方ができるトピックが出てきました。
おいら達の、今後の上方落語に関わる感度にも影響すると思うです。

単独スレが無いようなので、たててみました。
上方落語の御贔屓衆として、ぼちぼち語っていきませんですか?

ttp://osaka.yomiuri.co.jp/news/20050413p502.htm
ttp://osaka.nikkansports.com/oet/p-ot-tp5-050414-0027.html
ttp://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200504/14/ente179134.html
ttp://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/5041301000906.html

2 :重要無名文化財:2005/04/14(木) 13:48:07
期待・不安より疑惑(大層だけど)の方が・・・

>制度復活で、これまでの襲名だけでなく、
>昇進でも興行が打てるため上方落語界の活性化につながり、

>同協会の林家染丸副会長をトップとした検討会を作り、
>基準をどう設けるかなどを話し合う。入門年数を重視した制度にしたいという。

活性化は表向きの意見ではないか?
裏の考え方では、実社会で「年功序列」反対を声高に叫ぶ中高年と
同じように、上層クラス等の身の保証を確保したいだけでは?

3 :重要無名文化財:2005/04/14(木) 16:52:43
思った通り、たまも真打制度導入について日記に記している。
真打制度導入の発案者は誰なのか?

4 :重要無形文化財:2005/04/14(木) 18:09:51
上方落語協会では、本当に昔から、何度も真打制度の復活の動きがあった。
三枝会長は、就任直後の「笑芸人」誌上でのインタビューで、定席実現と共に、「真打制度復活」の構想を明らかにしていたし、
故人だが六代目松鶴は「復活推進派」だったし、現役では春団治とか染丸、仁鶴、五郎などもそうらしい。
決定の方法としては、かつては「モニター制度」とか、東京の落語協会にならい、「真打試験制度」導入も検討されたみたい。

個人的には真打制度の復活には賛成の立場。
たとえタレントとして稼いでいても、落語をろくにやらない(できない)香具師と、かなりの腕があるのに、名前を知られず、
地味な立場を強いられている人たち(名前を出すのも何ですが、かつての先代文我師や文太師など)との明確な差別化や、
噺家としての誇りやはっきりとした目標、励みを与えるためにもいい方法では。
ただ、仮にするとしたら、現在の東京のものよりも、一層厳格にすべきと考えるが。


5 :重要無名文化財:2005/04/14(木) 23:47:13

真打制度を復活させるとたしかに目に見えるメリットはある。
昇進興行ではお祝いムードが漂い、
それによって扇子や手拭いなど、昇進祝いの品が用意されお金が動く。
>>4の言う通り、絶対的な腕があるのに地味な立場を強いられている
噺家に光を当てるという意味でも落語界にとって大きなメリットになる。

しかし
「タレントとして稼いでいても、落語をろくにやらない(できない)香具師」というが、
三枝会長は落語の人気者、スターの出現を今後の課題としている。
そのためにはマスメディアへの働きかけも重要としている。
マスメディアでの落語家の活躍、スターの登場、そして落語のPR。これが課題。
かつて六代目松鶴が真打制度の復活を考えた頃、若手だった三枝がいきなりスターの座に昇り、
復活の話が立ち消えたことがあった。
だが、裏を返せば真打制度がなかったから人気者、スターが世に出やすいと言える。
東京で真打制度がそういう人気者、スターの出現を邪魔しているかどうかは知らないが、
真打制度が若い芽を摘むことになってしまっては本末転倒、三枝会長の思惑も水の泡。

あと真打制度が今の世の中に、ことに大阪で受け入れられるか?という疑問も残る。
良くも悪くも今の大阪は漫才が主流。漫才には真打制度がない。
そんな漫才にない魅力を真打制度に見出そうというのも分からなくはないが、
その思惑が反対に世間との溝を大きく深くして浮世離れ感が漂い出したら意味がない。
メリットとデメリットの見極めが大事。
仮にデメリットの方が多いと判断したら、復活の話を消してしまうのも一つの勇気。


6 :重要無名文化財:2005/04/14(木) 23:51:30
前座制度も作ってキウイン前座15年の記録を抜く噺家出せよ。

7 :重要無名文化財:2005/04/14(木) 23:53:51
寄席ができると、出演基準も必要になるからかな?

8 :重要無名文化財:2005/04/15(金) 00:06:07

>>5の続き
「タレントとして稼いでいても、落語をろくにやらない(できない)香具師」

(実名を出すのはあまり気が進まないが)
かつての鶴瓶やきん枝、小枝、八光、あと例外でさんま・笑瓶辺りのことだと思うけど、
それに続くタレント落語家が目立っていない。
全体的にタレント志向が廃れて本芸志向が多くなってきたのか?
それともタレント活動はするがただ世間に受けていないか?
真相は不明だが、タレント落語家も客を呼ぶには大きな役割を担う。
定席を維持するためには腕のイイ落語家の存在はもちろんだが、
客を呼べる、新しい客を開拓するにはメディアで活躍する人気者の存在も
同じぐらい重要と見ていいはず。
腕があるのに地味な立場を強いられるのは不憫だし
もっと活躍してほしい気持ちも強く共感するところだが。


9 :重要無名文化財:2005/04/15(金) 00:09:48
寄席興行の柱の一つになる程度のメリットしかなさそうだ。

10 :重要無名文化財:2005/04/15(金) 18:52:23
八光って落語家だったの!

披露宴に呼ぶ客
新居
ボクシング
江戸なら破門かも

11 :重要無形文化財:2005/04/15(金) 19:12:20
っていうか、ようは政治的策略の部分が大きいでしょう。
枝雀一門を取り込んでいこうっていう。

12 :重要無名文化財:2005/04/15(金) 19:23:23
三枝が真打になれるのかぁ?

13 :重要無名文化財:2005/04/15(金) 19:24:04
文枝一門は真打ゼロだな

14 :重要無名文化財:2005/04/15(金) 19:26:11
>>5
さんま・笑瓶は落語家に弟子になったタレントで落語家ではない
俺が認めん


15 :要無名文化財:2005/04/15(金) 22:28:39
米朝に落語「へたくそやなあ」と言われた、
副会長の春之助を、二つ目のままにするなら、真打ち制度は値打ちがある。

16 :重要無名文化財:2005/04/15(金) 23:19:03
どうせ、年功序列でやっていくんだから、あってもなくてもいっしょ。
でも、抜擢真打ちによって、若いスターを作る意味はあると思う。
関西の人間はああ見えて、実際はかなりの権威主義だから。
地味な正統派のためにも、必要な制度かも。

17 :重要無名文化財:2005/04/16(土) 00:40:21
繁盛亭落成とセットなら、客にも寄付金1万に付き1票の投票権与えよ

18 :重要無形文化財:2005/04/16(土) 08:42:04
>>17
「上方落語協会友の会」てな感じの、協力会員というか、ファンクラブ制度を作って、年に一回くらい、真打会議みたいなやつの投票権を会員特典として設けるのも方法。
会員にモニターになってもらうのも良し。

19 :重要無名文化財:2005/04/16(土) 12:14:49
入門10年前後での襲名興行増やしていけばいいだけと思うが。

20 :重要無名文化財:2005/04/16(土) 12:20:52
>>19
しかし襲名ってそんなに必要か?

21 :重要無名文化財:2005/04/16(土) 12:33:11
>>20
必要やねえ。
東京の定席は集客を目的とする作戦として
襲名披露興行、追善興行、真打披露興行なんかを
定席の正月とお盆以外にお客を呼ぶ為の手段としてる。


22 :重要無名文化財:2005/04/16(土) 12:48:08
>>21
興行を活性化させるには必要だろうけど、
むやみやたらに襲名なんてできない。
名前に力が追いついていない、また追いつく見込みがないのに
下手に襲名ばかりしてたら名跡の粗製濫造にもなりかねない。
襲名に頼らない、襲名の活性化案は必要だと思うのだが。

23 :重要無名文化財:2005/04/16(土) 13:45:47
>>20
大して必要じゃないが、天満の繁盛亭の客寄せのため。

24 :重要無名文化財:2005/04/16(土) 13:49:03
真打制度を作る云々も、結局は新しい寄席に客を呼ぶため
って目的が大きいだろうから、本末転倒になってるような気はする。

25 :重要無名文化財:2005/04/16(土) 14:27:43
寄席の目玉として、鶴瓶の松鶴襲名をやるかな?
それだと小朝や志の輔が披露興行に来るから、満杯間違いなし。

26 :重要無名文化財:2005/04/16(土) 16:09:04
鶴瓶が松鶴?んなアホな

27 :重要無名文化財:2005/04/16(土) 17:39:04
「真打ち昇進お披露目」の興行→イベント増加、という面でプラス。
コトホギゴトで嫌な気分はしないし。

ファンクラブ&投票権、ってのは、うまいなぁ。
「民意」も反映されて、ファン側が「関われる」のも嬉しい。
一緒に盛り上げていきたいもんねぇ。

28 :重要無名文化財:2005/04/17(日) 18:27:47
>>27
しかしファンが関われるのは嬉しい事だけど、
それをやればやるほど、一般と落語の間に大きな溝ができやしないか?

あまりに熱狂的になればなるほど、外部は近寄りがたいものだから、
さらに一般の落語離れが進む可能性もあると思うのだが。

29 :重要無名文化財:2005/04/24(日) 12:44:17
染○サイトで熱い議論がありますな

30 :もしもっと以前から上方に真打制度があったら:2005/04/29(金) 17:09:21
こういったことが起こったのではないかと・・・。

以前、東京の落語協会が「真打試験制度」を導入していたときのこと。
それは、各師匠が推薦した二つ目の噺家が受験でき、試験内容は、協会の幹部の人たちが全員出席している前で落語をやり、合否を決定するというもので、受験者全員が合格する訳ではなく、5〜6人受験してひとりだけ合格なんていうケースもあったとか。
1987年にこぶ平(現正蔵)、古今亭志ん八(志ん朝門下・のちに右朝、故人)、林家鉄平(三平門下)、三遊亭きん歌(円歌門下・のちに歌之介)、夢月亭清麿(先代柳家つばめ門下)が受験し、その中では志ん八が一番落語がうまく、二つ目時代にはいくつかの受賞経験もあったほど。
下馬評でも「志ん八はまったく他の連中とはモノが違う。合格間違いなし」で、こぶ平については「ただの親父の七光りでしかねえだろ」てな具合。
しかし、蓋を開けてみたら、絶対本命の志ん八は不合格、合格したのはこぶ平ときん歌のみ。
表向きは、当時の戦後史上最年少真打などと華やかに取り上げられたが、実際はその合格の時から、彼はバッシングの集中砲火を浴び続けることになった。
寄席などで顔を合わせた他の噺家たちからは、完全にシカトされ、ろくに口もきいてもらえなかったばかりか、本人の目の前で、きこえよがしに「なんでこぶ平が受かって、志ん八さんが落ちたんだ、マジむかつく!!」みたいなことや、
「あいつは審査員にいくら金を払ったんだ」などの悪口をさんざん言われていたらしく、文字通りの針のむしろ状態。
さすがに当のこぶ平もショックを受け、大変な苦悩の日々を長く過ごすことを余儀なくされた。
かつて志ん朝師も、異例のスピード真打昇進が内定した時、先輩たちからいじめの集中攻撃にあったという。
いきなり「お前はすぐにでも真打を辞退しろ。そうしなかったらここを通さないぞ!!」と、通せんぼされたり、「自分の親父が協会の幹部だったら、俺だって真打になれたかもしれないのにさ」などなどの悪口も結構いわれていたとも。
恐らく小米朝だってそういう目に合わされていたのは間違いないだろうし、今後春菜とか八光も同様と思われ。
でも、むしろ彼らはそういう苦境に立たされたり、試練を味わったほうが、本人にとってプラスになった(なる)んじゃないかと考えるんだが、どうだろうか?

31 :重要無形文化財:2005/04/29(金) 17:21:32
 ↑
まったく試練にも薬にもならず、あげく「正蔵」を名乗る馬鹿瘤の存在がプラスか???

32 :重要無名文化財:2005/04/29(金) 17:36:51
>>31
『プラス』だと思う。
なんだかんだで、落語に興味を持つきっかけの一つになった。
タイガー&ドラゴンやら糸井重里やら繁盛亭やら、電博もこぞって参加。
日経産業新聞の1000人アンケートでも、「落語を聞いてみたいか?」の質問に、
ぜひ聞きたい:9.3%、機械があれば:49.1%。
潜在落語観客人数、思っていたよりも高かった。

パンダ役、といっては強すぎるけれど、
そんな噺家が新規客を定席寄席やホール落語に連れてきて、
落語を面白いと思ってくれて、
「テレビじゃ見たこと無いけど、あの人って面白いねぇ」と言わしめれば、
噺家・我々のようなコアな客・席亭・マスコミ・新規客、全員まるごと嬉しい。

33 :重要無名文化財:2005/04/29(金) 17:49:12
昭和の初めに落語の定席小屋がなくなってはや80年近くになるわけですけど、
どうゆう形態の常打ち小屋にするのか、真打制度の公平性はどうなるのか、
木戸銭はいったいいくらが適正なのか、といろいろ難問がありますよ。
講談浪曲浪花節紙きり芸水芸小唄端唄の類も入れるのか?

34 :重要無名文化財:2005/04/29(金) 20:36:20
上方って、噺家の他は色物って考え方あるの?


35 :重要無名文化財:2005/04/29(金) 22:20:16
漫才師以外は色物です。

36 :重要無名文化財:2005/04/29(金) 22:26:09
>>32
そのあと、
見に行くきっかけが無い:58%
とか書いてあったように思うが、
ってことは、見に行きたいと思っている人(58.4%)のほとんどが見ていないんじゃないか。

37 :36:2005/04/29(金) 22:29:55
違った。
落語を生で聞いた事が無い:58.2%
ですた。
ってことは、生で見た事あるって人の中に、
もう見ないって人がいるとしても、
やっぱり、見たいって人のほとんどが見ていないってことじゃない?

38 :重要無名文化財:2005/04/29(金) 22:32:18
東京の定席を昼間回ってきましたが
どこもそこそこに入っている感じですね。
しかも若い人の姿がかなり多くなってきている。
加えて家庭の主婦の団体さんとかカップルとか。
やはり定席は必要ですね。

39 :談志儲:2005/04/29(金) 22:34:56
寄席なんか必要ありません。

40 :重要無名文化財:2005/04/29(金) 22:45:08
カップルは寄席に来るな。

41 :重要無名文化財:2005/04/29(金) 23:03:33
>>32
どうぞ
http://f17.aaa.livedoor.jp/~kasiwa/korea/

42 :重要無名文化財:2005/04/29(金) 23:09:45
よくわかんないけど
それはコアな客じゃなくてコリアな客だ
ってのであってる?

43 :重要無名文化財:2005/04/29(金) 23:24:02
>>42
やさしいツッコミですね

44 :重要無名文化財:2005/04/29(金) 23:30:08
笑いの取れないツマラン噺家ばかり真打になると評判になりそうで、
今から楽しみw

45 :32:2005/04/30(土) 00:58:38
>>32 機械→機会orz。ソースは、
http://cnews.info-plant.com/index.php?md=ref&mode=1&keyword=%C0%B5%C2%A2

↑の孫引きによると、その1000人さん、「木戸銭として払ってもいい額」は、
〜1000円まで:16.6%
〜1500:26.0%
〜2000:29.1%
〜3000:24.5%
だそうです。安けりゃイイ、ってことでも無い模様。「面白いモンなら、金は出す」のでしょうね。

>>34-35
吉本も松竹も、落語=色物ですからねぇ。
つく枝さんの紙切りとかならかまへんのかなぁ(←レア)。

>>36-37
だからこそ、その皆さんを、噺家や我々が寄席に導いてあげれたらなぁ、と。
初めて生の現場のふいんき(←(ry))を味わった、あの嬉しさ。
我々も皆、「初めて」があったわけですよ。うん。

で、それを体験してもらう糸口としての一つとして、
「真打ち披露興行」があっても良いと思うです。

46 :重要無形文化財:2005/04/30(土) 14:35:14
色物について、東京の落協および芸協は、準会員(だと思う)の形で所属している。かつては上方落語協会に、色物の準会員扱いで吾妻ひなこ(三味線漫談)と旭堂南陵(講談)が所属していたと思う。
今はどうなっているのか?

47 :重要無名文化財:2005/04/30(土) 14:42:36
おい、無形!
お前はもっと勉強しろ。

48 :要無名文化財:2005/05/02(月) 16:34:23
三枝はどっかに、「新しい寄席は、若手中堅の修行の場と考えている」
みたいなことを、書いていた。てっことは、寄席のお披露目が済めば、
集客は見込めないって、ことか・・・。

49 :重要無名文化財:2005/05/03(火) 11:33:33
>>48
そんな心配は無用だと思う。
ベテラン勢も出ないと若手中堅の修行の場にならないでしょ。
若手中堅だけでは馴れ合いになるから修行にならん。



50 :重要無名文化財:2005/05/03(火) 11:53:59
B1角座はチケット屋で買えば、800〜1000円くらいですよ。
いくらの値段を興行主がつけようが、
適正価格は客が決めるのが関西流。

51 :重要無名文化財:2005/05/03(火) 11:58:38
再び染○サイトで熱い議論がありますな

52 :重要無名文化財:2005/05/03(火) 13:50:49
>>49
激しく道灌。
三枝会長だって、若手とか中堅ばかりで成り立たない、ベテラン勢の出演の必要も十二分にわかっていると思う。

53 :重要無名文化財:2005/05/03(火) 14:49:08
関東の人間としては、寄席に行けば米朝師匠や春團治師匠とかの大看板がトリを取ってくれるなら、
是非覗いてみたいと思うんだけどね。仁鶴やざこばや南光でもいいけどさ。

54 :要無名文化財:2005/05/03(火) 17:45:15
仁鶴、三枝が度々出演だと、吉本的にはどうなの

55 :重要無名文化財:2005/05/03(火) 20:22:26
三枝、仁鶴、文珍など吉本の大看板がひとり出演
そして吉本所属の落語家が多数出演
松竹芸能などその他の落語家は申しわけ程度

次の興行は松竹芸能の大看板がひとり…
その次は米朝事務所…

というような形態なら吉本興行も認めるだろう






56 :重要無名文化財:2005/05/03(火) 21:10:18
これから考えられる問題点として、寄席出演のギャランティもあげられる。
吉本とか松竹は、余程の大物でなければ、落語家にはさほど力を入れてないから、そこまで問題にはならんと思うが、
米朝事務所はどう出るのか?
あそこは一見そうは見えなくても、実際は金に汚いというか、金儲け至上主義の色が、吉本とか松竹よりも濃いらしいから。
よみうり市民寄席出演者の動画を出さないのも、それとは無関係ではないのでは。

57 :重要無名文化財:2005/05/03(火) 21:27:29
協会員が150人くらいいて食ってけるレヴェルで20〜30人くらいじゃない。
あとはもう餓死寸前でしょ。
今ホントに余興や営業少ないしね。
こういった定席でワリ3000円くらい出してやって欲しい。

58 :重要無名文化財:2005/05/03(火) 22:42:09
襲名の粗製濫造を危惧する意見があったが、
むしろそれぐらいでいいのだと思う。

上方落語の名跡が次々と滅びたり、東京に持って行かれるのは
大阪の人間が変なところ生真面目で
「襲名するにふさわしい系統か」「力量はあるか」「芸風はどうだ」とかに
こだわり過ぎたせいもあると、米朝師の対談で読んだことがある。

59 :重要無名文化財:2005/05/04(水) 11:01:06
>大阪の人間が変なところ生真面目で

一見本音主義のように見えながら、実は建て前が重要な村社会だもん。
上方演芸大賞なんて、実力じゃなくて年功序列でもらえるしね。
生真面目というのは違うと思う。


60 :重要無名文化財:2005/05/04(水) 20:18:19
上方演芸大賞って上方お笑い大賞のこと?
事務所の政治力はもろに関係あるが、
がちがちの年功序列ってことはないと思うけど。

61 :重要無名文化財:2005/05/05(木) 01:24:16
>>59・60
上方漫才大賞も年功序列というか持ち回りみたいな気がしてしまう。

62 :重要無名文化財:2005/05/05(木) 07:23:19
持ち回りではあるね。年功序列はそれほどではないけど。

63 :重要無名文化財:2005/05/05(木) 12:05:02



64 :重要無名文化財:2005/05/05(木) 15:12:56
>>30
右朝が落ちてこぶ平が通るなんて考えられないよね。
並べて合格じゃこぶ平がかすむからカヨコがゴネたか、
じじいの嫉妬以外の何もんでもなかったと思うもん。



65 :重要無名文化財:2005/05/05(木) 15:48:30
ネームバリュー

66 :重要無名文化財:2005/05/05(木) 18:18:14
やっぱだめぽ

67 :重要無名文化財:2005/05/05(木) 18:40:44
>>64
こぶがNHKのテレビ番組「私はあきらめない」で話していたが、その後右朝はうらみごともひとつも言わず、
逆にこぶを励ましたそう。
右朝の見せた「大人の対応」には非常に感動したね。普通できないっしょ。
じじいの嫉妬というのはどうだろうか?







68 :重要無名文化財:2005/05/05(木) 18:44:08
いい話でんな

69 :重要無名文化財:2005/05/05(木) 21:50:34
そうでっか

70 :重要無名文化財:2005/05/06(金) 11:51:46
こぶ平は試験の日の朝、こん平から「おまえは不合格だから」と言われていたのに合格。
ようは、協会分裂騒動の時に圓生に着いた志ん朝に対する意趣返しだよ。
それと三平の死後は試験で落とされまくっていた三平一門への温情。三平は分裂騒動で動かなかったしね。
談志の弟子もそれやられたのが、落語協会脱退の遠因になったしね。イヤな村社会だね。

右朝に関しては、怒った末廣亭の席亭が「協会は認めなくてもうちは真打ちとして扱います」って
宣言しちゃったから、慌てて真打ちとして追認、その後は試験自体が廃止になっちゃった。
なぜそんな結果になったかは、お席亭も分かってたから堪忍できなかったんだろうね。

上方も試験制度みたいな事をやるなら、基準をハッキリさせないともめる原因になるかも。
その場で試験管が挙手して合否をハッキリ分かるようにするとか、
将棋のプロのように、試験を受けた中から三人だけ合格させるという定員制にするとか、
試験自体を寄席でオープンにやって、観客の投票も重視するとかね。

71 :重要無名文化財:2005/05/06(金) 12:35:40
>試験を受けた中から三人だけ合格させるという定員制にするとか、

定員というけど、
今、20代の上方噺家って10人いるかいないかでしょ。

72 :重要無名文化財:2005/05/06(金) 13:10:49
たまサイトで真打制度について再度うp

73 :重要無名文化財:2005/05/06(金) 13:47:28
>>71
20代だけでなく、30代前半も恐らく対象になるのでは?
個人的には定員制を設けるとしたら、試験を受けた中から1人くらいでいいと思う。

>>70
詳細な解説ありがとうございました。
思えばその後の右朝さんって、ある意味気の毒な落語人生だったような気がする。
癌のために早世しただけでなく、「時代」が彼に味方をしてくれなかったのではないかと。
玄人筋には評価が高かったものの、立ち位置的にも中途半端なところに甘んじてしまっていた。
昔のように、落語がうまければうまいほど、売れてスターになれる時代ではなくなっていたし、
他の団体も含めた、当時二つ目の中間から下、そして前座にいたであろう、今の若手人気者たちの台頭に割を食ってしまったのでは。
後者については右朝さんだけではないけれど。
スレ違いごめんなさい。
書いていて、この人は、上方でいえば先代文我師匠がなんだかダブってきた。







74 :重要無名文化財:2005/05/06(金) 18:59:22
自分も、もし上方に真打制度があったら起こった(起こる)かもしれないことを考えてみた。

現在は香盤を公表していないが、真打制度が出来たら、真打になった順番になるのか?
吉朝一門なら、今の状況を見る限り、二番弟子の吉弥が抜擢で先に昇進しそう。
抜かれてしまったあさ吉は、挨拶なんかで「今までは一番弟子でしたが、都合により、二番目に落ちました」とか言うかもw 。

かつての可朝、そして文福、小枝、鶴笑(場合によってはあやめなんかも)らについて、上方落語協会の幹部の誰かが「あいつは客に受けてるみたいやから、真打にしたらどないや」という声が出たが、
春団治が「いや、それはあかん。あんなんは落語やない。色物の芸や。私は色物を真打にしたら絶対にあかんと思うとる。」とバッサリ。
それ以来、彼らの真打の話は立ち消えになってしまった・・・チャンチャン!

75 :重要無名文化財:2005/05/06(金) 19:09:38
>>74
>「いや、それはあかん。あんなんは落語やない。色物の芸や。私は色物を真打にしたら絶対にあかんと思うとる。」とバッサリ。

春団治だけでなく、染丸も言いそうな台詞だな(w

76 :要無名文化財:2005/05/06(金) 19:22:17
ごたごたもめるやろうから、
入門13年で真打ち、みたいになるのでは

77 :重要無名文化財:2005/05/06(金) 23:48:32
かといって横綱評議会みたいになって
ナベツネや牧子にのさばられるのも
納得できないし

78 :重要無名文化財:2005/05/07(土) 03:56:28
誰がナベツネやねん

79 :重要無名文化財:2005/05/07(土) 07:35:44
年功序列で昇進させて、抜擢する場合のみ幹部会がきめりゃいいだろう。
昇進試験やるなら、米朝、春団治以下全員が受けるべし。

80 :重要無名文化財:2005/05/07(土) 13:28:43
真打決定のための評議委員会を設けるとしたら、協会の幹部だけでなく、外部の有識者もメンバーにするのもよし。

81 :重要無名文化財:2005/05/07(土) 13:38:50
>>79
米朝、声が小さいから真打失格・・・とかなったら、オモロイ

82 :重要無名文化財:2005/05/07(土) 15:01:32
>>79
年功序列&抜擢の併用、いいね。
やっぱり横並びだと意味ないし、試験で落とすと禍根が残るし。
良いヤツのみ抜擢して売り出す。それでいいような。

もちろん真打ち抜擢だけでなく、二つ目の抜擢もあっていいね。
見習い1年・前座3年・二つ目8年で真打ちで、見所のあるヤツはそれより短縮と。

83 :要無名文化財:2005/05/08(日) 12:15:02
良いやつのみ抜擢。染丸一門は良いやつばかり・・・

84 :重要無名文化財:2005/05/08(日) 12:38:57
>>83
あえて名前は言わないが、(つーか分かる香具師もおるやろ)染丸一門にも、どうにもならん程セコな奴が存在してるやん(禿藁)

85 :重要無名文化財:2005/05/08(日) 20:57:30
>>83
染○は真打制度推進派だから、
真打の選定委員にはどうせ染○も名を連ねるでしょ。
となると、染○一門は良いやつになるだろうよ。
そんなことより染○って人望あるの???

86 :重要無名文化財:2005/05/08(日) 21:25:29
>>85
もしよろしければ、あなたの心情を吐露願えませんでしょうか。
「???」が気にかかります。
因みにわたくしは、噺家としての染丸師匠も、
道を歩いておられる染丸のおっさんも好意的に感じております。
真打制度の話題から外れ、失礼いたしました。

87 :重要無名文化財:2005/05/08(日) 21:48:47
>>85
染○サイトの掲示板にカキコする人に対して
場違いのパロディをしながらすぐにムキになるところをみると
かなり口やかましい人格であることは容易にわかる。
サイトでも雑誌のインタビューでもイチャモンやケチつけたりする
ことがやけに目立つ。
そういう人格だろうから、仲間内からの人望があるのか気になったわけ。
真打制度推進派でもある染○に人望がなかったら、
制度を本格的に取り入れるようになっても気分よく思わない人も出てくるんじゃないの?
と思ったまでだけど。

88 :重要無名文化財:2005/05/08(日) 22:15:10
染め丸ってゲイ人でしょ。そりゃ嫉妬深いですよ。菊蔵もそうだし。


89 :重要無名文化財:2005/05/09(月) 00:38:45
染○に人望があろうがなかろうが、
気分よく思わない人は絶対にでてくるから心配しなくていいよ。



真打制度導入なんてやめりゃいいのに・・・

90 :重要無名文化財:2005/05/09(月) 01:01:25
人が人を評価するのは
もめるのが当たり前
落語界だろうが会社だろうが同じ

91 :重要無名文化財:2005/05/09(月) 05:29:21
もし真打を含めた階級制度が出来るのなら、「預かり弟子」制度もできるのか?

92 :重要無名文化財:2005/05/09(月) 08:02:23
前座は預かられたほうがいいけど、二つ目(上方なら中座?)なら
本人が好きにしたほうがいいと思うがなぁ。

93 :重要無名文化財:2005/05/09(月) 15:25:01
NGK等が出来るまでは、芸と云うジャンルが従来の落語、漫才、喜劇等と
程遠いものであっても、落語家、漫才師、喜劇役者等の弟子にならなければ、
デビュー出来ないと云うルールがあったのだと思う。

 鶴瓶(最近は落語も演じて居られますが) さんまもこの慣習からたまたま
 落語家に弟子入りした感じの様な気がします。
 現在ならば、別に一門に属さなくても、デビュー出来るので、
 陣内智則、友近 もう少し古くは今田耕二、東野幸司、北野誠等は
 一人芸で、楽屋落ち、アドリブを入れる処等、昔の鶴瓶的ポジションである。
 この鶴瓶、さんまの芸も師匠からの伝承でなく、テレビ時代に合った、
 クラスの人気者的な話術なのである。

 それに続いた、小枝、文福、笑瓶も落語と云う範疇から脱した、
 珍芸的面白さで注目を集めた。

 唯、この様な人材がマスコミの人気者となる事で古典本格派にも注目が
 集まると思われるが、(昭和50年代迄はそうだった)
 この様な人材が果たして落語家の一門に属する必要が無くなって来つつあるのが、
 衰退の原因だと思う。
 陣内智則の仕切り方、友近の観察力、藤井隆、山田花子のキャラクター性
 彼等は現代を語っている、その様な魅力を持つものが落語家の一門より出る事を
 期待したい。
 強いて挙げれば、かつみさゆりのさゆりは三枝の弟子である。
 ピンで借金や金にまつわる落語をさせても良いかも?
 又、同門の三若ももう少し、キャラを前面に押し出せば、売れると思うのに、
 残念である。  

94 :重要無名文化財:2005/05/09(月) 15:28:54
 落語が出来、マスコミで売れているのは、
 ざこば、南光、雀々、流石米朝一門ですね。

95 :重要無名文化財:2005/05/09(月) 15:51:23
ざこばは下手だし、雀々は荒いし。

96 :重要無名文化財:2005/05/09(月) 16:56:45
>>93
「NGK」は「なんばグランド花月劇場」。
「NSC」(吉本総合芸能学院)の間違いでは?

97 :重要無名文化財:2005/05/09(月) 18:38:19
南光は額が狭い

98 :重要無名文化財:2005/05/09(月) 22:29:59
マスコミに一番売れてるのは米朝

99 :重要無名文化財:2005/05/09(月) 22:41:25
雀々よりは雀三郎だろうなぁ・・・上手いと思えるのは

100 :重要無名文化財:2005/05/10(火) 00:07:36
上方落語のファミコン化が進むと危惧される。

101 :重要無名文化財:2005/05/10(火) 04:49:29
「である」調で書き込む落語ファンが、落語をダメにする。

102 :重要無名文化財:2005/05/10(火) 08:43:32
>>100
どういうことか詳細を教えて君。

103 :重要無名文化財:2005/05/11(水) 00:17:10
いやである。

104 :要無名文化財:2005/05/11(水) 10:16:26
たまのホームページに、真打ち制度のことが・・・
結構若手は、おもろい事考えている。

105 :重要無名文化財:2005/05/11(水) 13:37:49
>>104
>>3>>72既出

106 :重要無名文化財:2005/05/11(水) 20:18:26
真打ち制度で興行にも箔がつきそうだし、名跡を繋いでいく機会が増える予感するからいい試みかと思われ。
上方の名跡が江戸に収奪されるのは懲り懲り。立川文都や桂圓枝なんかは最たる例。これが許されるなら桂圓朝や笑福亭志ん生も許されるのかと言いたくもなる。


107 :重要無名文化財:2005/05/11(水) 20:46:20
上方が詰らないからだろう(w

108 :重要無名文化財:2005/05/11(水) 21:05:45
ハナシ自体は詰まらないと思いませんけどw
ただ、話芸を披露する機会が江戸に比べて余りにも少なすぎるのが残念だね。
上方は枢要なベテランが吉本や松竹にいる以上、落語のステータスは向上しないかもね!

109 :重要無名文化財:2005/05/11(水) 22:05:01
>>106
笑福亭猿生は上方におりましたな。

110 :重要無名文化財:2005/05/11(水) 22:42:53
>>109
何の関係もない。

111 :重要無名文化財:2005/05/11(水) 22:51:03
しかも
笑福亭「猿笑」だし。

東京生まれってことでこの名前になったんでしょ。
でも名跡の収奪には当たらないから関係無いよね。

112 :要無名文化財:2005/05/11(水) 22:54:11
>>105
>>72に続編が追加分が加えられている。


113 :重要無名文化財:2005/05/11(水) 23:00:48
上方落語協会の権威を上げるには、ベテランが真打ち名ではなく相応の名を名乗ることが肝要ですな。

114 :重要無名文化財:2005/05/13(金) 00:47:23
>>111
こんなアホおったんか。

三遊亭書各やら、柳家張る段次
が出来たら嬉しいか?

115 :重要無名文化財:2005/05/13(金) 00:56:41
りゅうし師匠ガンガレ

116 :重要無名文化財:2005/05/13(金) 05:36:16
>>114
お前、シャレもわからんの?

117 :重要無名文化財:2005/05/13(金) 06:07:34
笑福亭猿笑はもともと東京で円生門下になりたかったが
果たせず大阪で松鶴門下になった。松鶴は円生の音を生
かして猿笑とした。

118 :彦六:2005/05/13(金) 07:16:56
猿笑ですか
果たせず松鶴門という時点で志が低いですなw
江戸名跡を上方が収奪している事績が少ないにも関わらず、厚顔無恥な名跡収奪の励行が現状。
これらへの上方落語協会の対抗方針として、
@今後の会長職は五郎の如き軽輩でなく、泰然自若とし江戸の容喙を認めない人物に襲わせる。
A大名跡文治の奪還は言うまでもなく、小文治が江戸に持参した名跡引上。
B真打ち制度導入により襲名披露も行い易くなるであろうから、今空位の名跡を収奪予防にも埋める。
C江戸の大名跡焉馬を名乗れそうな芸術協会の協会員を一ヵ月限定でと騙して連れてきたら如何?
これらを素地とした上で、適正な東西交流を願う。

119 :重要無名文化財:2005/05/15(日) 21:35:45
彦六が言うな・・・・


120 :彦六:2005/05/15(日) 23:28:32
>>119
敢えて彦六にしてるのだが

121 :重要無名文化財:2005/05/16(月) 21:42:14
>>120
マジレスするな・・・・

122 :重要無名文化財:2005/05/18(水) 09:28:58
・・・くだらん。
権威とか肩書きとか、そういうものは斜めに見て、
実を尊ぶのが大阪の気風と思って育ってきたが。

その他の社会で、いろいろ資格試験が増え、
「実力の目安」と称される資格の数は増えたが、
役に立つヤツが増えたような気はせん。
資格とった、その時が実力のピークであとは
その「資格」の名前にぶら下がったまま落ちていくだけのやつもおる。

・・・というので、真打制度には反対。

123 :重要無名文化財:2005/05/18(水) 11:32:33
5月17日の毎日新聞夕刊に「今、なぜ? 上方落語に真打ち制復活」の特集
紙面1/4ほどの大きな取り上げ。内容は東京の真打ち制度の現状などで
薄っぺらい内容だが、襲名披露は興行主は儲かるが、
噺家自身が何百万も持ち出しだとか書いていた。

124 :重要無名文化財:2005/05/18(水) 12:15:10


ttp://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/wadai/news/20050517dde018200041000c.html

125 :重要無名文化財:2005/05/18(水) 13:12:37
最後を読むと、
三枝会長は比較的積極的では無いようだ。

現在、大相撲が行われているが、
勝ち負けが明解で、格付けもあり、上位の過剰供給もない。
なのに相撲人気はかなり低迷している。
この様子を見ると、真打制度が落語の人気を上げる
完全な起爆剤になるとは到底思えない。
若貴のように格下の頃から世間を惹き付ける魅力があれば
格付けも役に立つのだろうが。
前座だろうが中座だろうが、やはりスター性だね。

126 :重要無名文化財:2005/05/18(水) 17:22:32
落語という芸能形態がもはや継承するのに限界がきたように思う。
30年くらい前ラジオテレビでよくやってたのは
それだけ需要がありそこそこ数字も取れたからでしょ。
演目一つとっても時代遅れ、
出てくる道具立てや時代背景を演者自身が解説しなきゃ話が前に進まないほど
演者と聞き手の距離が遠くなってしまってる。
歌舞伎がなぜ人気かということを考えれば分かると思うけど
やっぱ芸能は女が支えてるもんなんですよね、
結局。

127 :要無名文化財:2005/05/18(水) 19:34:56
国に支えられてる文楽、何処に行ったか浪曲、話題にもならん講談。

128 :彦六:2005/05/18(水) 20:11:15
権威肩書を痛罵するのは上方の気骨で大いに結構。
しかしながら伝統芸能の伝承を、昨今の資格貧乏と同列に語られるのは甚だ遺憾ですな。
名が器を大きくするのは東西不問。反骨精神のみが芸の肥やしではない。

129 :重要無名文化財:2005/05/18(水) 20:18:32
名というのは歌舞伎でいう江戸時代や明治時代昭和初期の伝説の名優が
語り継がれてるからこそ意味がある。
上方贅六風情にそんな名人がいないし語り継がれる人も語る人もいない。
庶民の芸能と官製保護された芸能とはおのずから
発展の違いがある。
面白くなければ廃れて消えていくのは自然の法則。


130 :重要無名文化財:2005/05/18(水) 22:08:46
>>128
ここでも襲名論議かい
懲りないやっちゃのう

>名が器を大きくするのは東西不問。
あふぉか


131 :重要無名文化財:2005/05/18(水) 22:09:31
春団治は語り継がれてますが?

132 :重要無名文化財:2005/05/18(水) 22:52:24
自分自身を信じなさい、他人の評価に合わせる不幸を気付きなさい。
名前が何であろうといいものはいい。

133 :重要無名文化財:2005/05/19(木) 06:07:44
>>130
ワロスwwwwww
文脈からして、モマイのほうがアフォそうだ

134 :重要無名文化財:2005/05/19(木) 08:13:08
落語や講談だって、今のままなら、近いうちに国に保護をしてもらわないと滅亡しかねないと思うが。
それは上方も江戸も一緒。

135 :重要無名文化財:2005/05/20(金) 03:31:14
衰退はするかもしれんが、滅亡はせんと思うぞ

136 :重要無名文化財:2005/05/23(月) 07:41:28
>>129
贅六風情だってさw
上方をヴァカにすんなw

面白くなければ廃れて消えるのであれば、関東のツマラン芸人から消えてほしいね

137 :重要無名文化財:2005/05/24(火) 08:04:23
>>136
上方も関東も、人間国宝があぼーんしたら、もはや落語家は何の価値もないクズしかおらんってことよ。
それくらい解かれよ。あふぉ共が(プゲラ
ところで、「一番最後の落語家」は一体誰になるのかね?w



138 :重要無名文化財:2005/05/24(火) 14:32:52
>>137
お可哀想に・・・・

139 :重要無名文化財:2005/05/24(火) 19:28:14
>137
引籠りはダマッテな
ま、以後放置で…

140 :重要無名文化財:2005/05/24(火) 21:53:03
ラジャ!

141 :重要無名文化財:2005/05/27(金) 06:30:45
落語が国の保護?意味不
今後も庶民の芸能です。

142 :重要無名文化財:2005/05/27(金) 07:26:13
と文化庁が申しております。

143 :重要無名文化財:2005/05/27(金) 09:08:09
「庶民」は寄席やなんかに足をはこばないよ。
テレビで見ることができるのは細切れだし。

144 :重要無名文化財:2005/05/27(金) 12:40:52
俺の意見が全てだし、人の話を聞くまいと↑のあたりが必死です

145 :重要無名文化財:2005/05/28(土) 06:36:02
>>143
庶民が寄席に逝くなど言ってないが?
>>144
ま、放置で

146 :重要無名文化財:2005/05/28(土) 16:01:09
三枝師匠と
推進派の染丸師匠ではかなり芸風・芸域もベクトルも違うような気がする。
「師匠」にどれだけ永く可愛がってもらえたかの期間の差・・・とかも。
それ故に染丸師がかなり苦労したのも踏まえて、ですが。

資格というか、学歴のアホラシサも、三枝師匠の方がよく知ってそう。

実力がなくなったら、路地裏で野垂れ死に。
そうならないための必死さをよりよく知ってるのは・・・かな。

にしても、人数増えましたね、噺家の。
それで順番をつけたくなったんですかね。

147 :重要無名文化財:2005/05/28(土) 21:43:37
ん〜入門して、すぐタレントになってそっちに重点置いて
年数長いのにロクに落語できないやつが増えたからじゃないか?

148 :要無名文化財:2005/05/29(日) 01:08:10
入門10年以上、協会費年50万円で真打ちってどうよ。

149 :重要無名文化財:2005/05/29(日) 02:35:27
>上方贅六風情にそんな名人がいないし語り継がれる人も語る人もいない。

いつまで不毛の貶しあいを続けるのか。
「落語」に東夷も上方贅六もない。

150 :重要無名文化財:2005/05/29(日) 03:22:41
>>147
30年以上前の話でしょう。
今じゃタレントになれる器量がある奴もいない。

151 :重要無名文化財:2005/05/29(日) 07:49:34
昔っていっちゃなんだけど、30年くらい前に、アナウンサーから落語家に転進した桂音也ってひとが
いたでしょ。
わりかし早く死んじゃったけど、FM大阪の深夜番組で時間制限なしの落語番組やってたよな。
地獄八景亡者の戯れなど1時間半くらいの完全ノーカットやってた。
こんな情熱を持った人がいたんだよ、昔は。
タイガー&ドラゴン見てて感じるのは、もう落語のスピードではお客は満足しない。
笑いのカットアップ、ラップ化現象に落語は追いついてかない。

152 :重要無名文化財:2005/05/29(日) 09:41:51
>>151
音也さんがやってたのはFM大阪の「上方FM寄席」という30分番組。
オイルショックの時深夜番組自粛のあおりで終了した。

時間制限なしに放送していたのは、同時期に放送してた、
ラジオ大阪の「オンワード落語百選」です。
ある時期、同時間帯か時間差でダブってたかで放送してた時があって、
どっちか録音しながら聞いてた思い出がある。

153 :重要無名文化財:2005/05/29(日) 14:14:12
>>151
>笑いのカットアップ、ラップ化現象に落語は追いついてかない。
必要あるのかい? 落語に

154 :重要無名文化財:2005/05/29(日) 16:10:32
>>153
必要だろうね。
それを40年前にやったのが志ん朝と柳朝。でもその二朝会は落語通に早口だと批判された。
でも、談志や圓鏡ら他の若手もテンポアップに努めた結果、落語自体がスピードアップした。
細かいくすぐりをつなぎ合わせて、間を空かせずに笑いをとっていくスタイルは三平が生み出した。
柳家つばめが新作落語の道を切り開き、圓丈が出てきて三枝ら上方も刺激を受けた。

問題は、昭和四〇年代から五〇年代以降、そういった新しい動きが生まれず、
保守的な客と保守的な落語家が増えてしまったことか。
芝居噺や入れ事が主流だった落語を、素話が中心のスタイルに圓朝が改革したように、
伝統芸能と言っても大衆の嗜好の変化に合わせて変わっていくのが大衆芸能ではないかと。
淀んだ水は腐るだけだと思う。

155 :重要無名文化財:2005/05/29(日) 21:44:01
>>154
で、ここ10年前後に入門している上方若手の10割近くが
その「保守的」な落語家なんだよね。
中には落語が好きすぎて、落語のダメな部分を分析できない若手もいる。
そんなヤツはもうお腹いっぱいなのに。

156 :重要無名文化財:2005/05/31(火) 04:09:07
しかし、現状否定・つまらん若手批判・ヤタケタ待望論もやや食傷気味。
改革←→保守の対立軸すらよくわからなくなってきてるので確認。
「上方に真打制度を」という主張は改革なの?保守なの?

157 :重要無名文化財:2005/06/02(木) 15:05:12
談志師が真打ち制度について語ってる。興味深かった。
ttp://kodansha.cplaza.ne.jp/danshi/kodan/vol282/

>>156
「両方」だと思う。
保守:自分の位置を保ちたい、そのための「格」が欲しい。
改革:実力をハッキリさせていこうじゃねぇか。ワカリヤスイだろう。

158 :重要無名文化財:2005/06/03(金) 16:55:09
カットアップ・ラップ化をして、客の嗜好にあわせるのが伝統芸能なのかねぇ?それは、ただの迎合だ。関東はそれでいいんじゃないの?
本来、関西は演じ手も早口な人間が多い。関西の人間が関東の漫才やコントを見ても間の悪さや空気の読めなさがくすぐりの時点でわかったら見ないしね。所詮関東の芸などその程度。従ってそれらから参考にするものなど何もない。

159 :重要無名文化財:2005/06/07(火) 21:23:46
「真打ち」復活は見送り 上方落語協会が決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050607-00000234-kyodo-ent

160 :重要無名文化財:2005/06/07(火) 21:27:36
>>159

ばんざーい。

よかった。

161 :重要無名文化財:2005/06/07(火) 21:45:03
よいニュース。一件落着。

162 :重要無名文化財:2005/06/07(火) 21:48:28
上方が立川流みたいにならなくてヨカッタ

163 :重要無名文化財:2005/06/07(火) 21:51:19
理事会でも反対意見が大勢か。
結局、染丸の勇み足か?

164 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 01:53:00
>結局、染丸の勇み足か?

おそらく!
三枝会長もあまり乗り気じゃなかったみたいだし。
ホッとした知らせに、イイ睡眠ができそうだ。

165 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 02:18:09
>>159
なんだ、結局やらないの?ガッカリ・・・

166 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 05:42:15
>>159
まじつまんね。

167 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 10:00:28
>>164
三枝は、権力主義者だから、
ほうとうは、やりたかったのでは。
でも、だれも、ついてこなかった。
が真相では・・・

168 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 10:13:01
【芸能】「真打ち」制度 復活は見送り 上方落語協会が決定
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1118134173/

169 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 10:24:43
>>167
三枝が放蕩をやりたかったのか?

170 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 14:29:47
「若手からの反対意見があった」という記事があるが、

実は、実力がほとんどないベテラン落語家からの反対が強かったりして。

171 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 15:00:02
>>158
キミのような意見に対しては40年近く前に談志が、
落語が歌舞伎や能のようなモノになってしまうかもしれないと警告してるね。

大衆芸能であるよりも伝統芸能であることを高級だと勘違いした自称落語通が、
落語をつまらないモノにしていることを自覚したら?

172 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 15:45:24
あげ

173 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 16:04:41
>>171
こいつの書き方腹立つなあ。
なんか、知ったかぶりで。

174 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 16:10:12
たしかに落語が現代になじまないってことはあるかも。
衣桁、ラオ屋、ガタロ、私ら40代後半のものでやっと実物を見知ってるくらいだろう。
落語の時代背景が昭和30年代前半くらいに生きてないと分からんと思う。

175 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 17:52:48
>>170
それってダレ?・・○之輔?

176 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 17:59:57
http://www.nikkei.co.jp/kansai/now/26748.html

177 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 18:37:08
談死風情が預言者気取りで40年前に指摘した事を盲信してるのか?モマエ、あふぉか?
モマエみたいな落語通気取ったあふぉが一番始末が悪いんだよ。
書き込む暇あったら快楽亭の落語でも見に逝けよ

178 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 18:44:08
>>177
自分の書いた文章をもう一度読み直してみましょう。

179 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 19:15:22
男子オタは男子スレに行けや

180 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 19:46:17
誰が理事なの?

181 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 20:29:42
>>180
協会HPにも明確には書いてないけど、
いろんな所の情報を集約したら次の通リ。
会長・桂三枝
副会長・林家染丸、桂春之輔
書記長・月亭八方
広報委員長・笑福亭鶴瓶
企画委員長・笑福亭仁智
会計・桂小米朝
調査委員長(番組編成委員長兼務)・笑福亭松枝
代表理事・笑福亭松喬
以上執行部

理事・笑福亭仁鶴、桂福団治、桂ざこば、立花家千橘、笑福亭呂鶴、
桂きん枝、桂文珍、桂文福、桂春若、桂米輔、桂吉朝、森乃福郎
幹事というのが有るはずですがわかりません。

相談役・桂米朝、桂春団治、露の五郎

笑福亭松之助は枝雀一門が退会した時より、
もっと前に退会しているで協会とは関係有りません。


182 :重要無名文化財:2005/06/08(水) 20:42:57
松喬のページによると小米朝は幹事。
小米朝以外の執行部は理事のはず。
で、理事は会長含めないで14人、幹事は3人だったと思う。

かなり余るな。


183 :重要無名文化財:2005/06/09(木) 07:06:15
えーっ、森野梟ってまだ生きてたの、それだけで驚いた。おそらく70歳代後半か、
米朝さんとおなじ80歳くらいだと思う。
まさかボケてないよね。

184 :重要無名文化財:2005/06/09(木) 07:47:06
>>183
初代森乃福郎平成10年12月27日没63歳
現・福郎は初代の弟子笑福亭福三が平成12年10月に二代目を襲名した。

185 :重要無名文化財:2005/06/09(木) 11:45:25
談死オタ、逝ったか…

186 :重要無名文化財:2005/06/09(木) 12:27:06
>>182
今年3月まで、桂文紅、林家染語楼が理事として入ってたわけだし、
復帰した桂ざこばいつからか知らないが理事になってるし、
はっきり解らんのんです。

187 :重要無名文化財:2005/06/09(木) 17:12:27
理事の中には最近、三枝の改革スピードについていけず落ちこぼれが出ていると、
きん枝がラジオで言っていたが・・・・


188 :重要無名文化財:2005/06/09(木) 17:17:22
>>186
偉そうな書き方してすいません。当然責めたわけじゃないです。
貴重な情報ありがとうございました。


189 :要無名文化財:2005/06/10(金) 01:22:13
真打ち廃止のこと
染丸のホームページの掲示板にいきさつが書かれている。
三枝が言い出したこと、会議で、反対意見が出たこと。など
けっこう興味深い。はたして誰が反対意見を述べたのか。
知っている人書いてください。

190 :重要無名文化財:2005/06/10(金) 01:47:55
>>189
あの染○の文章も怪しいもので、
自分には何も悪くないという持っていき方をしている。
腹黒そう・・・

191 :重要無名文化財:2005/06/10(金) 02:59:24
>>185
sageでつぶやくなよ、落語通。

192 :重要無名文化財:2005/06/10(金) 03:45:45
すべての責任は私にありますーなんて人間がどこにいるかね
みんな自分だけは悪くないというのさ
染丸も三枝もな
会議のテープでも誰か流してくれんかのうw

193 :重要無名文化財:2005/06/10(金) 12:52:15
三枝後の次期会長は、染丸か・・・
五郎退任時も、
次期会長は染丸とサンスポに売り込んでいたが・・・



194 :重要無名文化財:2005/06/10(金) 13:47:39
選挙だから、堅苦しい人間は敬遠されるだろう。

195 :重要無名文化財:2005/06/10(金) 18:54:55
>>191
粘着談死オタ発見

196 :重要無名文化財:2005/06/11(土) 01:20:28
なんやかや言うても、皆んなは「ご乱心」みたいなことが起きるのを、内心では期待していたんとちゃうの?(w

197 :重要無名文化財:2005/06/11(土) 06:10:32
関西弁のカキコやめれ
マジキモイか(ry

198 :重要無名文化財:2005/06/11(土) 07:34:08
>196
図星やなぁ…。


199 :重要無名文化財:2005/06/11(土) 09:33:55
上方落語界っていっても業界全体が小さすぎるわ。いまでもそれは内紛や不満があるだろうけど
円状みたいな、ある意味あっちの世界に逝ってる人だからこそ、
あんなトンデモ本が、書けたんでしょ。
上方芸能ではもう破天荒な破滅型芸人はとんと、見かけませんな。

200 :重要無名文化財:2005/06/11(土) 09:40:09
>上方芸能ではもう破天荒な破滅型芸人はとんと、見かけませんな。

って言うけど、それは今の世の中がそういう芸人を認めない体質になってる、
特にマスコミは、無難な常識人を求めてるというか、テレビに出しても
問題を起こさない人を求めてるじゃないでしょうか?
横山やすししかり、月亭可朝しかり、危ない人は敬遠される。

201 :重要無名文化財:2005/06/11(土) 15:29:31
>>199
>12 :重要無名文化財 :2005/05/28(土) 18:50:24
>>8
>落語ファン、ことに米朝一門のファンの中で
>有望株と評判の高い吉坊はいくら頑張っても大衆ウケは無理。
>優等生すぎるのが傷。
>実力はあるだろうし、落語に関わる知識も豊富で
>失敗が目立たない優等生だが、それが芸人らしさを奪っている。
>ソツなくこなして無機質になっているのが人間味に欠ける。
>となると、昔から「飲む打つ買う」と遊ぶ事を進められるが、
>悲しいことに吉坊は女。女性。男のようには遊べない。
>一生口先だけ達者な落語をして終わる。可哀想だが。


202 :重要無名文化財:2005/06/11(土) 16:44:26
>>196
上方のほうでは騒動は起きて欲しくないな。

203 :重要無名文化財:2005/06/11(土) 16:55:30
195さんみたいな伝統を大切にされる方が上方の観客の主流だったら、
それまでの伝統的な音曲漫才からエンタツアチャコのようなシャベクリ漫才など生まれず、
漫才がここまで隆盛することも、落語がここまで衰退することもなかったでしょう。

これからも上方落語の伝統が失われないように、目を光らせてくださいね。
195さんのような方が増えれば、大がかりな道具を多用した江戸時代の芝居噺も復活する日も近いでしょう。
噺という字は、口偏に新しいと書くのですが、195さんにとっては口偏に伝統と書くんでしょうね。

204 :要無名文化財:2005/06/11(土) 17:17:57
東京の分裂騒動は、最近でも金原亭伯楽が本にしている。
上方でも、南光、ざこば脱退や会長選挙の話を誰か小説にせんかな。
松鶴襲名問題を書いた、松枝あたりに期待する。
どうせ、落語では食べていけんし、話題ずくりにええのんと違うか。


205 :重要無名文化財:2005/06/11(土) 18:34:58
松枝が書いてもそれを出版する会社がもう関西にないでしょ。
せいぜい関係者が読むくらいだから、1000部以下だろうしね。
講談界の内紛もながいけど、誰もが無関心だしね。


206 :重要無名文化財:2005/06/12(日) 00:25:51
 かつての可朝、仁鶴等のキャラクター性を持つ落語家が出てくる事を期待したい、
 その中に本格派がいれば、良いと思われるが、
 今の10年位の若手はミニ米朝、ミニ吉朝が多い様に思われる。

 銀瓶、三若辺りにタレント的な役目を期待したが、器用でそつがないが、
 すこし暗いイメージがもう少しキャラを前面に出して欲しいと思う。

 吉朝改め米團治
 文太改め文枝
 

207 :重要無名文化財:2005/06/12(日) 01:00:19
松枝も今や幹部じゃないの。
立場としては暴露される側かと。

208 :重要無名文化財:2005/06/12(日) 01:16:34
真打制度は没、ですか。
よかったよかった。

誰の本で読んだのだったか忘れたけど、昔々にも真打制論議があったらしいです。
そのときは、
「で、だれが真打を認定するねん」(=だれがそれほどえらいねん)
「せやなあ」
「やめや、やめ!」
という感じで流れたそうな。

上方らしい、いい話だと思ってました。

209 :重要無名文化財:2005/06/12(日) 07:34:40
で、そうやって落語の実力を計る物差しを自ら放棄し、タレント業に邁進するのですか。
関西の新しいものを生み出せない落語はそうして関東に駆逐されるんだろうな…

210 :重要無名文化財:2005/06/12(日) 07:50:29
「落語の実力を計る物差し」が単なる年功序列と化してるし。

211 :重要無名文化財:2005/06/12(日) 08:13:09
関西では何事も物事の真価を決めるのは客だろう。
美味くない店はすぐ潰れるしな。


212 :重要無名文化財:2005/06/12(日) 09:49:09
客が芸人の芸の値打ちを見定め、大きくする関西と
客がただ芸人の足を引っ張るだけの関東じゃ、差がついても仕方の無いことかもしれないな
大衆モノで、芸人同士で芸披露しあってもしょうがないんだよね

213 :重要無名文化財:2005/06/12(日) 13:06:06
そもそも客を重視しないのはむしろ関西。定席の数だって関東の足元にも及びやしない。
客重視とか建前言って、テレビ露出度だけで判断するなんざ関西らしいね。
そういう土壌だから、戦後四天王以降の噺家が育たないんだね。

214 :重要無名文化財:2005/06/12(日) 13:14:45
知らずに語るって、恐いよな。つくづくそう思う。

215 :重要無名文化財:2005/06/12(日) 13:17:39
仮説。

関西人 → 「テレビのお笑い」バンザイ → 電通・博報堂=吉本・松竹 → 漫才重視。

畢竟、こいつら全てを落語にナビかせるには、電博&興行会社の意識を変えなならん。
変えるためには、おれらは何ができるかな?

216 :重要無名文化財:2005/06/12(日) 18:44:44
>関西では何事も物事の真価を決めるのは客だろう。
>客が芸人の芸の値打ちを見定め、大きくする関西

よく関西の芸能界は実力主義だというが、それは全くの嘘っぱちだと思う。
それならば、松喬とか文太、あるいは吉朝らよりも、三枝やざこば、八方、きん枝、小枝らのほうが稼いでいたり、世間で名前を知られているのか?・・・となってしまうぞ。

217 :重要無名文化財:2005/06/12(日) 18:51:11
>>216
>それならば、松喬とか文太、あるいは吉朝らよりも、三枝やざこば、八方、きん枝、小枝らのほうが稼いでいたり、世間で名前を知られているのか?

その通りだが?w


218 :重要無名文化財:2005/06/12(日) 20:48:04
>>215
上方基準の「実力」なるものは、
芸よりいくら稼げるかが重視されるからな。

219 :重要無名文化財:2005/06/13(月) 02:46:44
噺家さん本人さんの志向もあるとおもう。
なにを目指してるか・・・とか。

>>209
関東が関西を駆逐するっていうんなら、それでもいいよ。
できるもんならやってみんさい。
その頃、オレは死んでるよ、とっくにw

220 :重要無名文化財:2005/06/13(月) 06:13:02
まだ拝金容認レスがついてるのか…。ま、いつまでも質の低い噺家を育て続ければいいだろう。
正直、219が死んでようがどうでもいい。

221 :重要無名文化財:2005/06/13(月) 17:51:42
別に拝金ってことはないよ。客が呼べる方が偉いって
価値観もあるってことだな。

222 :重要無名文化財:2005/06/13(月) 22:56:52
ゲーッ

223 :重要無名文化財:2005/06/14(火) 14:29:00
客が呼べて偉い?大丈夫か?
朝丸や米歌子の落語で客が呼べるかよ。

224 :重要無名文化財:2005/06/14(火) 14:43:19
>>223
実際客呼んでるからな

225 :重要無名文化財:2005/06/14(火) 15:05:42
東京のやつは嫉妬深いし見苦しくていけないな

226 :重要無名文化財:2005/06/14(火) 18:46:15
どの寄席に客呼んだんだ?
タレント活動に勤しむ奴等がいつ高座に上がってるんだ?
日々の寄席の面々見たことあんのか?
何も知らんくせに、ほんとウザイね

227 :重要無名文化財:2005/06/14(火) 19:03:29
落語会で普通に客読んでるけど。
日々の寄席って寄席は今のとこありません。

228 :重要無名文化財:2005/06/14(火) 21:46:54
明日どの会に行こうかな・・・と悩むほど困る。実際のところ

229 :重要無名文化財:2005/06/15(水) 10:04:41
金が無いので正直>>228がすごくうらやましい

230 :重要無名文化財:2005/06/15(水) 18:35:58
タレント活動してる落語家さんでもおもしろい人はおもしろいし。
タレント活動していない落語家さんでもおもしろくない人はおもしろくない。

落語は来月までお預け。
同じく228が羨ましい。

231 :重要無名文化財:2005/06/15(水) 18:58:20
>>227
地域寄席とか落語会のことでは?>日々の寄席とは

232 :重要無名文化財:2005/06/16(木) 20:00:48
>>227
上方落語協会のHP行ったらわかるが。
要は誰が日々の興行に出て、しっかり落語を演じてるかということだろうよ。

233 :重要無名文化財:2005/06/16(木) 23:29:00
>>232
協会がフォローしていない、しきれない、したくもない会の方が多いことも知れ

234 :重要無名文化財:2005/06/16(木) 23:53:50
物を知らないで書き込むのって恥ずかしいよなぁ

235 :重要無名文化財:2005/06/17(金) 06:19:22
釣られてみるかw

↑みたいな自称通が落語をダメにす(ry

236 :重要無名文化財:2005/06/17(金) 09:45:18
>>235
でもさぁ、漏れらみたいな、ちょっと落語を知っている人間が、
ぜーんぜん知らない人間をこの世界に知らせてみる、ってのも大事じゃね?
押しつけはアカンと思うけれど、親善大使、橋渡し的役割を担ったら、
漏れらも「落語興味アリでも怖い」な人も、上方落語自体も、みんなシアワセになれるやん。
衰退するのを指をくわえて眺めてるのはヤだ。

237 :重要無名文化財:2005/06/17(金) 10:50:32
では、ちんちんくわえて眺めてましょう。

238 :重要無名文化財:2005/06/17(金) 11:06:45
234=237みたいな暇人が寄席で銭落とせばいいんだよ

239 :重要無名文化財:2005/06/17(金) 11:31:27
他人に厳しく自分に甘い自称通が多いなw

240 :236:2005/06/17(金) 11:36:44
夫婦別姓で主夫やってます(あの噺みたいだ、とか言わないでw)。
漏れが暇だから、「みんなでシアワセになろうよ」的な考えになっちゃうのかなぁ。
噺家さん・興行主から与えられるモノ、だけで満足するんじゃなくて、皆で一歩先を見てさ。

漏れの弟、熊本の糞田舎にいるんだけど、タイガー&ドラゴンで興味を持ったみたい。
こぶ平が襲名披露やった、位は知識としてあるのさ。
「正蔵」は知らなかったみたい。つーか、「落語」=「座布団でチャンラーン」的イメージ。
なのでとりあえず、枝雀さんDVDをおくってみた。
ヨロコんでる。「『あるある』笑い」のレベルから抜け出たようだ。

以上、最近のチラシは裏も印刷してあるので。スマソ。

241 :重要無名文化財:2005/06/18(土) 09:06:10
そうこうしている内に、どうやら五代目小さんの実子、三代目三語楼が六代目小さんを継ぐみたいですな。
花録が継ぐものとばかり…

242 :重要無名文化財:2005/06/18(土) 10:47:43
>>241
『花禄』自体が大看板になって欲しい、っていうイメージ。
『小三治』な感じ。
どうしても、ってんだったら、七代目になればうwなにwsるやめr

243 :重要無名文化財:2005/06/19(日) 00:20:24
>>236
枝雀だって。あんなのは落語じゃない、色物だろw

244 :要無名文化財:2005/06/19(日) 00:53:10
えっ、枝雀が色物。あんた東京の方?それとも素人なの



245 :重要無名文化財:2005/06/19(日) 00:56:46
>>244

どうせ談志儲でつ、料簡がせまいので放置しとくようにw

246 :重要無名文化財:2005/06/19(日) 00:57:27
荒し確信犯だろ、素人ならなおのこと枝雀にはまり込むはず。

247 :重要無名文化財:2005/06/19(日) 01:15:36
故人にはまってもしょうがないだろ。
現役を勧めないと、生で見に行くことができないじゃん。

248 :重要無名文化財:2005/06/19(日) 01:54:08
自称通が4匹釣れました

249 :236:2005/06/19(日) 02:33:03
>>247
最初は特徴あるもの・ワカリヤスイものから、ね。
熊本に来る噺家なんて、それこそ歌丸・楽太郎な世界だから。
上方の師匠で噺を演りにいく人なんていないよぅ。鶴瓶のテレビ収録#NHKならあったみたい。

っつーか、上方でDVD出してはる師匠って、わしゃ米朝師と枝雀師しか知らねーべ。
他に誰かいてはるかしら?

250 :重要無名文化財:2005/06/19(日) 02:36:07
>1

251 :重要無名文化財:2005/06/19(日) 16:19:25
確かに、DVD出している人って少ないかな。
CDだと結構いてるんだけど。
わかりやすさ というのは大事な要素かも。

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