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カラヤンの録音ってどうよ?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 22:32:06 ID:t2FdXNj4
ギュンターヘルマンスとかどうよ?

2 :(=゚ω゚)ノLF ◆LFjp/BM2JA :2005/03/29(火) 22:34:06 ID:Wil04hzE
にぃーっ!(=^ω^)ノ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 00:50:02 ID:RSW/vRSn
良いと思うよ。LPはね。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 00:55:06 ID:+vKPnbpy
ユダヤ人と見せかけて実は中国系だった名指揮者、唐 楊

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 00:41:12 ID:HbEp5iAq
皇紀2665

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 22:55:21 ID:gxCJ2aJq
test

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/02(土) 21:11:57 ID:AEmRAzab


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 04:44:24 ID:16NszuX9
アキュのP-1000とノーチラスはクラシック録音の8割だそうだ。
カラヤンのプライベートシステムもこの組み合わせだそうだ。
原音を再生するには他に選択肢はないということだよ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 10:17:01 ID:m5RvShTw
昔、中音域重視で薄い、と思っていた。
でも部屋を含めたオーディオ側のグレードを上げていくと、
いろいろ新しい発見があります。
さりげなく、よくばらず、でもちゃんと入ってます。
探してください。

まぁ、雑誌の優秀録音のページに載るタイプでないことは確かそう。



10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 15:58:47 ID:GoHSmvPC
禿同

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 16:08:02 ID:/JNsNV56
カラヤンの録音がどうとかこうとかじゃなくて指揮は大嫌いだ。
人の心を打つ力が欠けている。

晩年カラヤン自身フルトヴェングラーにはどうしても敵わなかったと語っている

12 :9:2005/04/03(日) 18:42:09 ID:zaX5LEbC
>>11
そうかもわからない。
持ってるCDの中では彼の指揮が一番多くて好きな録音も多いけど、
心から音楽を欲しているときに1曲だけ聴く、
という状況の時にはほぼ出番がない。


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 18:34:48 ID:moeX3GMl
カラヤン、ベームのオケ録音に嫌気がさし、ポリーニの
ベートーヴェン「ワルトシュタイン」に期待かけたが、
見事裏切られた。低音スカスカ相変わらず・・

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 18:43:48 ID:moeX3GMl
↑DG、ヘルマンスのことです。
個人的には、カラヤンに関してはフィルハーモニア管EMI時代
ウオルター・レッグのプロデュースが好き。ピラミッド型録音。
DGのように変にティンパニの低音を削ったりしないしw

DGのヘルマンス録音のティンパニ、障子紙を指で連打したように
軽い軽い!w

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 21:59:39 ID:UEwGJE00
>>11
痴呆症

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 03:38:03 ID:TS6u5S2j
>>15
その病名は御法度ですよ。
ひょっとしたら、アンタ痴呆?

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 07:32:00 ID:D2emFSxD
あんたでしょ?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 01:01:29 ID:ZDxir0j2
アキュのP-1000とノーチラスはクラシック録音の8割だそうだ。
カラヤンのプライベートシステムもこの組み合わせだそうだ。
原音を再生するには他に選択肢はないということだよ。

19 :(=゚ω゚)ノP:2005/04/08(金) 21:36:38 ID:4JBRo1rJ
阿呆症は使っちゃだめ?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 00:56:11 ID:xTSU8VYv
カラヤンの録音はCDとLPとどっちが良いの?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 01:09:59 ID:6CcExHSl
毛生え薬

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 03:14:15 ID:W+93hEqv
カラヤン録音も
ワグナー:パルシファル
ドビッシー:ペリアスとメリサンド
ウェーベルン
あたりは音が良い。
大衆的な曲は大衆的な音作り

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 06:52:37 ID:lknAGGd+
なんかモノクロームで色彩感がない。
ドビュッシーとかフランス物は最悪。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 11:40:42 ID:A2BtsUsk
ワグナー:パルシファルはギュンターヘルマンス

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 13:27:16 ID:7LHqk4m6
ほぼ同時期収録のベーム最後の第9。あれもヘルマンスだうよね。
こちらのほうは、イクナイ!w。
初期デジタルの欠点(金属的な高音)丸出しだし。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 13:31:24 ID:YTr5M9an
>>25
>初期デジタルの欠点(金属的な高音)


そりゃおまいの再生環境が悪いだけじゃ

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 21:23:46 ID:MKeWSu1b
禿同

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 00:35:57 ID:+Yl0i9K+
遥か昔、金属的な高音に辟易してCDを買わなくなった25に対して
それはあんまりな物言いではないでしょうか?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 14:24:00 ID:Nz3EVV74
ブラームスの2番(86年DG)はイイ!


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/12(火) 13:24:07 ID:dDT64VDk
カラヤンが出て来てから、DG録音の水準がグンと上がった。
それまではEMIに負けていた。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/12(火) 13:25:21 ID:dDT64VDk
>>29
CD、LPどっち?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/12(火) 15:25:49 ID:OTUK231Q
カラヤンの存命中にノーチラスなんてあったか?
それはともかく、カラヤンがオーディオ界で果たした業績
CDの収録時間を60分から74分に拡大したこと、それだけ

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 01:40:00 ID:n+ItRKtX
>カラヤンの存命中にノーチラスなんてあったか?
801だけ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 18:13:33 ID:FHAP9CmY
カラヤンの録音は、オペラが良いな。

EMIのステレオ初期「薔薇の騎士」 60年代グラモフォン「カヴァレリア・ルスティカーナ」
聴いてみなされ。録音も演奏もビックリするくらい。それはCDでも充分に堪能できる。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/14(木) 22:17:33 ID:2V8xVpi1
カラヤンの録音ってマルチマイクだったの?

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/14(木) 22:20:28 ID:TjkZA6uA
>>35
アフォですか?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/15(金) 00:05:52 ID:g64qMRCg
>>23
フランス物は本当に難しい、コントラバスやチェロとかの通奏低音部がやる気を
出して乗ってないと音楽性が消える。
カラヤンは鞭でしばくような指揮をしてたから当時のベルリンフィルの楽団員は
楽しんで演奏していなかった。
カラヤンの録音の音が綺麗でも音楽そのものに酔う事が出来ないのはそのせいだと思われ。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/15(金) 10:41:21 ID:FxbLFNze
'87ニューイヤーコンサートSONYテレモンディアル盤
DG盤CDとは全然違うね。残響音過剰w
でも、テレモンディアル盤のほうが好きだけど。。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/15(金) 13:30:46 ID:RWRLNGD2
>>36
基地外!

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 23:16:35 ID:OBERO2U1
おまいら、カラヤン録音のベスト盤を晒してみ

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 23:40:13 ID:PjLc9iE9
藻前はどうよ?

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/25(月) 20:10:31 ID:6Aw+yYg5
ハイドン『天地創造』 DG
プロコフィエフ『交響曲第1番、第5番』 DG
R.シュトラウス『サロメ』 EMI

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/27(水) 15:22:07 ID:ansIybaL
カラヤンは音も最高!

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/27(水) 19:42:59 ID:OHNzPmLq
ワーグナーの「パルジファル」
シェーンベルクの「浄められた夜」
ベルクの「叙情組曲からの3章」
マーラーの交響曲第9番ライブ

録音云々よりも演奏の気迫に心打たれる

番外
初出はフィリップスだったヴェルディの「ファルスタッフ」

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 00:04:10 ID:sJPcmSgF
カラヤンの音楽はカフェのBGMとマタチッチが言うていたそうな。
漏れもそう思う。同時代の指揮者の中ではその音楽性が低すぎる。
お金出してまであんなもの買ってはいけない。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 00:08:20 ID:7LmNXDks

恥ずかしい宇野コーホ信者

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 00:11:16 ID:uw6x6qJX
禿同

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 00:11:42 ID:nje2OJIH
宇野信者もうざい。カラヤン信者もうざい。
自分以外は誰でも信者扱いするヤツが一番ウザイ。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 00:39:54 ID:ornAKsxS
カラヤンもいらん
うーのもイラン

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 01:46:34 ID:xRMfgT+f
ただ、「フルヴェン=精神的、カラヤン=BGM的」といった表面的な思考には陥らないで欲しい。
真価を知らない人間にとっては、安易に「商業的で安っぽい」と考えてしまえば簡単な指揮者だからな。
好き嫌いを抜きにして、たとえばオペラやブルックナーなど超一級品だ。
音のタメをつくって力むばかりが指揮者の腕ではないぞ。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 01:59:14 ID:AlI0A4Oc
暗板じゃねぇんだから録音の話しろよ。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 13:29:11 ID:7LmNXDks
DGの録音は中低域から低中域にかけの膨らみ的な演出がない。
そのせいで、本当の低域が出ない装置では、低音スカスカに聞こえることも
ある。
そういった出来の悪い装置の持ち主はテラークでも聴いていりゃ良い。
カラヤンは無理。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 14:47:20 ID:FKnhpXGj
カラヤンの録音の最大の特徴

水 澄 ん で 魚 住 ま ず。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 23:17:40 ID:r4g9aTWK
>>52
>そのせいで、本当の低域が出ない装置では、低音スカスカに聞こえることも
>ある。

もともと入ってないのに「演出」もないだろ。
最近のテラークはすごいぞ。70年代のデッカとかEMIはもっとすごかったが。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 01:14:53 ID:lxn3GRmm
可哀想な人が出てきましたね。
テラークでも聴いていりゃ良いよ。(w


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/02(月) 22:19:58 ID:jY5DHezo
そうだね

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 17:01:40 ID:pUPX3tsL
テラークx

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 23:11:10 ID:CGWSmDks
'63年〜'67年までのDG録音は好きだった
リッチな響きを支える分厚く力強い低音、張りがあるがヒステリックにならないストリングス
全体的に一枚ベールのかかったような、柔らかい音色がたまらなく好かった。
真空管マイク等の御利益があったんだろうか?
広がりのみならず、奥行き表現も優れていた。

@カラヤン・ベルリンフィルのブラームス:ヴァイオリン協奏曲('64年)


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 23:25:01 ID:ZhIsKSMH
AR3a

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/18(水) 21:30:55 ID:b1dhv6pS
LPはいいがCDは良くないのがカラヤン

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/18(水) 23:09:08 ID:+R43XlvK
カラヤンの録音で良い物?

ジョン・カルショウと組んだ一連の録音
ザルツブルク音楽祭のEMIパラサイト録音(サロメ、アイーダ、ドンカルロ)
晩年のブルックナー第8番
そして
ブラームス3番、最後のDG録音

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 07:26:52 ID:EbwDEFXV
カラヤンの最晩年のブラームスは録音が良い
                        な〜んてマジですか?

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 09:25:34 ID:pAojq1j+
>62
「録音が良い」なんて書いてないけど。
「カラヤンの録音(で残された演奏の中)で良い物」だよ。
ブラームス3番、オーディオ的には問題が多々あるとは思うが、
彼の録音の中では、演奏のコンセプトを割とよくくみ取った録音だと思う。
諸井誠さんの評論文も参考にされたし。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 13:09:13 ID:KEWujxoF
機材が充実してない時の録音も有るし。
でっ、やはり独特の雰囲気出てるのが多いね。
だけど、その独特音の為、続けて聴くと、お腹一杯状態になる場合も有るね。

独特の音とは当時の機材、録音技術の関係も有ると思うが、個々の楽器の
音色が突出して出ないのが多いね。
(まったり系と言うか、レスポンス低い系)

でも、それなりの雰囲気は有る。
さすがです。
私が面白いと思ったのは、パッヘルベンのカノン。
これは、他のカノンも持ってないと意味がない事ですが。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 18:00:41 ID:pAojq1j+
ピエール・アモワイヤルをソロで迎えた
ベルクのヴァイオリン協奏曲ライブ
20年くらい前にFMで聴いた
あれは壮絶な演奏で、決して忘れられない体験だった
CD化してくれないかなあ

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 23:46:22 ID:EbwDEFXV
>>63
あの頃の諸井の文章はCDPを高級機に買い換えたばかりで批評のポイントが変。
「ああ、この人はもう音楽批評をやめるな」と思ったらホントにやめた。

カラヤン晩年のブラームスのDG録音は、60年代の甘口録音とは対照的だが、
あれは本当にカラヤンの望んだ音だったのだろうか?
指揮者の衰えをオケ(関係が悪化したベルリンフィル)が露骨に表面化させており、
それをささくれだった録音が強調してしまっている。
ああいう録音はムラヴィンスキーのようなタイプならベストマッチだろうが、
カラヤンの芸風とは著しくアンマッチじゃないかな。

67 :63:2005/05/20(金) 11:17:51 ID:n04e2AWW
>>64
レスThanx。

>あの頃の諸井の文章はCDPを高級機に買い換えたばかりで批評のポイントが変。
>「ああ、この人はもう音楽批評をやめるな」と思ったらホントにやめた。

確かに、自分のスチューダーを露骨に自慢しまくってて下品だったね。
しかし、ブラ3の評については結構納得いった。
舌癌との闘病のため筆を折ったんだよね。

>カラヤンの芸風とは著しくアンマッチじゃないかな。

反論は多いと思うが、カラヤンは芯の部分ではかなりソリッドだと考えている。
全盛期の演奏には型くずれしたソフトクリームみたいな物が多くて、
しかもそんな物が売れまくったせいで、一般にはあれがカラヤンだと思われているけれど。
私が晩年のブラ3を好ましく思うのは、
BPOとの確執や老化のせいで、全盛期のような仮面や舞台衣装を維持できなくなり、
期せずして彼の硬い芯の部分が露出してしまっているから。
オン気味の録音その他のせいで、技術的なアラは非常に目立つけども、
彼の姿を間近で見たような気になり、聴いてて嬉しい。

そう、ここはAU板なんだよね。オーディオの話に戻ろうか。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 17:19:28 ID:74iNSXYs
>>55
テラークを悪いとは思わないよ
むしろ(あまりいじっていない)素直な録音だと思うけれどな
カラヤンの初期のDG版は録音ポイントが遠いんじゃーないかな
だから低音レベルが低いだけでかなりの低音まで入っている
でもちょっと少なすぎる。

フィリップスは曲の途中でも録音レベルをいじっているのが多いね

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 00:15:58 ID:fo6C4Bf2
カラヤンの録音は全てカラヤン自身により音質チェックされていたが、
カラヤン個人の装置が低域過多てあったた為、カラヤンによる音決めは
結果的に普通の装置では低域不足になってしまったという説がある。
セルの録音も同様だそうだ。(スピーカーを床に直置きにしていたらしい)
今時の指揮者が録音された音にそこまで口をはさむことなど考えられない。
カラヤンとセルはそういう時代の特別な指揮者だったということだろう。
故にカラヤンにもセルにも優秀録音が存在しないというところが悲劇、
いや、喜劇だね。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 00:32:58 ID:m0/ep6fa
チェック時のスピーカーが床に直置きなら低域不足だから
結局低音過多になるんじゃあ

いずれにしても二人とも音悪すぎだ
もったいない

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 00:54:30 ID:9aYFUqEg
>>69
セルはそういう噂を読んだことがある(英語で)が、カラジャンもそなの?

>故にカラヤンにもセルにも優秀録音が存在しないというところが悲劇、
>いや、喜劇だね。

ここはそのとおり。音楽家なんて、そんなもんよ。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 17:21:55 ID:R4n+G1rP
カラヤンの録音では、R・シュトラウス「死と変容」が好き。
しかし、DG盤ではなくテレモンディアル盤。 神々しい。
ここまでやるか!、てな具合に演出過剰なとこが、かえって面白い。w

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 16:50:56 ID:OTjo54rW
カラヤンの録音を見直せ

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 05:09:48 ID:WcFAZUZq
カラヤンって、BACHは苦手だったの? 名録音とかあれば教えてください

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 05:38:25 ID:jWSLWxiY
名録音があるかどうかは知らないが、バッハはシンプルかつ、
奥がものすごく深いからね……難しいよ。ほとんど小編成だし。

あえてカラヤンにこだわる理由はない、
バッハの再来、生まれ変わりとまで言われた、カール・リヒターを勧める。
状態のいいレコードなら神々しさまで感じるよ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 06:53:53 ID:WcFAZUZq
難しいよな、ホント
演奏者のはしくれとして、何度バッハに敗れ去ったかわからない
(思い出したくもないが)

リヒターはいいよね。しかし、目をあげるとバッハ演奏者として
リヒター以外にしっくりこないことが多すぎる気がする
(インプリンティングもあるのかもしらんが)


まあ、カラヤンスレでなぜバッハを聞いたかというと、俗物カラヤンが
聖バッハに何かこう、普段いえないような思いでもって演奏した
めい演奏があるのでは!?と思って質問したわけだが、
まあ、そうはうまくはいかねーってことが目にしみました


かしこ

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 07:43:59 ID:1UhwC9hu
>>76
まあ確かにカラヤンはCDや映像メディアに迎合した一種の宣伝家であり
演奏家ではないとは思う、確かに俗物かもね。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 08:01:48 ID:fJIe/Hsh
カラヤンが俗物だとか宣伝家だとか、あんまり笑わせないでくれ

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 08:06:40 ID:4NnmrsVn
カラヤンは俗物だと誰が決めたの?
先入観じゃないの?

80 :76:2005/06/05(日) 08:11:08 ID:WcFAZUZq
スマン、荒らすつもりはないんだ

漏れも小学生の頃に隣に座っていた女子から借りてきいた
ベートーベン「運命&田園」は、カラヤン指揮だった。
そこからおれのクラ人生は始まったわけよ。

だから、カラヤンには感謝している。
むっつりスケベだったこの俺に、偉大なる世界へ招待してくれたのだから

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 08:15:44 ID:CRnSrSHp
>>78
じゃあ>>77氏の意見を完膚なきまでに裏づけを証明して叩きのめしてくれないかなぁ。

そこまで笑えるんだから当然それくらい簡単に出来るよね。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 08:26:26 ID:CRnSrSHp
>>76
君が荒らすとか言うつもりも責めるつもりも全くない。
ただ、カラヤンの演奏からは作曲家の熱情や気概がどうも伝わって来ないのが
何故か非常に多いんだ、
だから演奏家としてはそれが正しいのか聞きたくなってね。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 08:34:47 ID:WcFAZUZq
断っておきますが、アマチュア演奏家ですよ。

>>ただ、カラヤンの演奏からは作曲家の熱情や気概がどうも伝わって来ないのが
何故か非常に多いんだ、
だから演奏家としてはそれが正しいのか聞きたくなってね。

結論から言うと、カラヤンで感動することは無いですね。
「正しいのか?否か」と言われて思い出すのは
演奏会で、各オケが演奏しているのを聴いて
「どれが正しくて、正しくないか」という意識こそ、
はるかに低いものだ、という考えにとらわれることです。
それぞれの演奏に意味があると思いますし、
また需要もそれぞれでしょう。

私自身は、フルトヴェングラーやリヒターのフアンですよ 笑



若造がお答えしました。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 09:08:45 ID:Xl/XJzlc
アマチュア演奏家でも、いや、だからこそだが本当に音楽を楽しんで演奏している
そういうアマオケではプロでは忘れたものを持っている事が多いね、
だから俺はアマオケは馬鹿にはしない、時々プロをも凌ぐ内容があるからね。

「運命」といえばフルトヴェングラー指揮では俺は宇宙の胎動をも感じさせた、
それに比べたらカラヤンの指揮では蒸留水みたいになっていた・・
カラヤンがフルトヴェングラーを恐れるあまり、
政治的に追放したという話も聞いたことがあるしね。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 12:38:16 ID:SQ3qv/C2
逆だよ

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 12:43:43 ID:WcFAZUZq
まあまあ

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 00:57:18 ID:eN68TYL7
>>84
>「運命」といえばフルトヴェングラー指揮では俺は宇宙の胎動をも感じさせた、

大丈夫か?

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 12:19:22 ID:diilLBpr
>>84

言ってる内容には反論しないけど、宇野さんとかぶるんだよね。
だから、いまいち素直にうなずけない

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 12:28:45 ID:iWP/ayHj
>>76
>聖バッハ

なんでバッハが、聖なんですか?純粋な疑問

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 12:35:59 ID:bMNw3cay
旧約聖書=平均率曲集書いたとか、そんな理由じゃないの?

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 12:39:49 ID:iWP/ayHj
>>90
そうすると、ベルリオーズもレクイエムを書いてるんで聖ですかね?
それとも、クラシック音楽における尊い人=聖人 程度の意味とか?

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 12:43:57 ID:bMNw3cay
>>91
おれ、76じゃないんで推測で書いているんだが、
バックハウスか誰かの言葉で
ピアノ曲の旧約聖書=バッハの平均率、新約聖書=ベトのソナタ、
というのがあるでしょう。
ベト=楽聖だから、バッハにも「聖」をつけたんじゃないのかなぁ、
と思ったわけ。
間違っていたらごめん。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 13:11:12 ID:iWP/ayHj
妙に納得 thx

94 :76:2005/06/07(火) 18:00:06 ID:diilLBpr
まあ、本人は何も考えないでつけてたわけだが

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 18:17:58 ID:VN6vfmG7
>>88
84だが、そうなのか?
普段は音楽誌の類は見ないで音楽関連の本を買っているから宇野氏の文章は
ほとんど見た事がない、だから自分の言葉で語っただけなのだが・・
そんなに被っているのか・・・

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 18:49:52 ID:diilLBpr
本屋へGO

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 19:06:57 ID:XH+1W91P
>「運命」・・・・宇宙の胎動をも感じさせた、

ひとの感性はそれぞれで、尊重すべきとは思いますが
ベートーヴェンの5番の演奏を評してこれはちょっと大袈裟では?
「てめえ、あれは単なるAllegro con brioだって言ったろうが!」と
天国のトスカニーニが癇癪起こしてちゃぶ台を(以下略)

「それに「運命」って誰のどの曲? 「田園」「英雄」なら分かるが・・・」
フルトヴェングラー先生はこう語った

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 19:13:49 ID:iWP/ayHj
ブルックナーを聴いて、宇宙とはこういうものか、と思うとか

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 19:18:30 ID:VN6vfmG7
ああ、ベートーヴェンの「運命」は日本だけの俗称でしたっけ??
いや大げさじゃなくてフルトヴェングラー指揮の曲を始めて聴いたのが「運命」
それまでカラヤンとかが1番、最高だと思って聴いてたから脳天をハンマーで
殴られるかのようなショックを受けた事は事実です。

100 :97:2005/06/07(火) 19:32:34 ID:XH+1W91P
>>99
すいません もし不愉快に思われたとしたら謝ります
私は常々、日本の古典音楽ファンが、ベートーヴェンを神聖化するあまり
音楽に直接関係ない雑夾物を彼の音楽にべたべた貼り付けるのが不満でして
ついあなたのカキコに反応してしまいましたが・・・
本当に率直な感想だったんですね ごめんなさい

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 19:33:26 ID:diilLBpr
俺は、晩年の運命聞いてクラにはまったなあ・・・
とくに三楽章から4楽章に移行する部分が、小鳥のさえずりに聞こえてね。
感動したのを覚えているよ(クナ並の深い呼吸の盛り上がりもすごいけどさ


と、クナッパーツブッシュの凄さがわからない俺が言いました

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 19:54:16 ID:VN6vfmG7
>>97さん
別に全く不愉快には思っていません、ご心配なく。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 18:25:02 ID:4fS4yaje
ナチを言い訳し、表舞台に引き出してくれた、レッゲ、カルショー、それに
フィルハーモニア管弦楽団と言った『大恩人』を裏切った恩知らずは大嫌い!
でも「カラ公」後のクレンペラー・フィルハーモニアの遺産はサナガラ燻し銀
の如く、渋い光彩を放っているのが救い。これからも輝き続けるものと確信。


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 21:19:28 ID:wZyMmyyi
フルトヴェングラーはナチ(主にゲッペルズだったか?)を敵に回していたが
ヒトラーはフルトヴェングラーを畏怖していたそうだから結局、殺せなかった。
逆にカラヤンは大戦の間もずっとナチに媚び続けていたらしいね。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 21:35:53 ID:TTPqGL+o
>>104
>ヒトラーはフルトヴェングラーを畏怖していたそうだから

畏怖?んなこたあねえだろ。やだねすぐ神格化したがる香具師は。
古便がロンメル以上の存在だったとでも言うつもりか?

>逆にカラヤンは大戦の間もずっとナチに媚び続けていたらしいね。

つまらねえ神格化をするような連中に限って、
厳しい時代にはカラヤンにくらべものにならないほど体制に媚びるんだろうな。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 00:18:25 ID:DgdQ5d0t
>>105
かなりの熱狂的なカラヤン信者みたいだが・・
金払ってその当事の音楽史の記述書を買って読む事を勧める、
よほどのハズレでなければそれらの事はたいてい書いてある筈だ。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 11:18:05 ID:ak3alLwN
殺さなかったから畏怖してたってことはないだろう。
媚はしなかったが断固反対もしなかっただけで、
意にそぐわない演奏もさせられてたわけだし。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 12:32:39 ID:AaPrDXWE
当事の音楽史の本で3センチ以上の厚さの本ならそういう記述はあるね、
ヒトラーは自分の容姿にコンプレックスを持っていた、で音楽好きなのは有名、
でフルトヴェングラーは長身で美男子、おまけにいつも異様なオーラを放っていた
畏怖する可能性はあると思うよ。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 15:02:39 ID:mL+d/9RC
>>108
ヒットラーはよくでてくる写真で周りにいる親衛隊がでかすぎるだけであって、低くはないよ。
170cm台の後半じゃなかったっけか。



110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 21:35:39 ID:mJiANQ7k
フルベンは戦後、多くのユダヤ人音楽家に蛇蝎のごとく嫌われた。
そのおかげでフルベンはシカゴ響の常任指揮者をあきらめざるをえなかった。
ハイフェッツもエルマンもホロビッツもルービンシュタインも、
フルベンが音楽監督になったらシカゴ響とは共演を拒否したからだ。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 22:50:15 ID:uPNCAK8w
え〜と、みなさん、なぜオーディオ板でカラヤンVSフルトヴェングラーの
ナチ戦争をおっぱじめなきゃならんのでしょうか?

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 08:37:12 ID:qwgXQWAX
>>110
それがどうしたと言うのだ?フルベンを楽しみにしていた多くの善良なアメリカ人
が、がっかりしたのも事実なのだ。嫌った奴(=ケツの穴の小さい奴)も居るが
敢然と弁護し、共演、録音した立派なユダヤ人音楽家も居る。こう言う立派な人を
無視して、敵に回った奴等だけを『多くの』という曖昧な言葉で誤魔化しつつ、
さも『全て』がと言わんばかりの宣伝をして何になる?了見の汚ねー奴は引っ込め!
>>111 その通りだね。脱線ついで、許されよ!


113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 08:52:17 ID:CGoCFUw7
メニュー院のことかな

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 09:27:25 ID:S8jaqSYn
っつ〜かモマエラ







     カ  ラ  ヤ  ン  の  録  音  に  つ  い  て  語  れ  や








ここはフルベンスレではない。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 10:42:45 ID:NKrkF4OL
>>114
そうだね。改めて、カラ公のDGG録音、金管は中央付近に煌びやかに、高音は左、
低音は右に「ダダッ広く」配置した、生とは程遠い素人向けコケ脅し音だよ。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 11:21:56 ID:fOureb6v
>>114
なんでフルヴェンVSカラヤンになってからスレが伸びたのか考えてみるといい。








カラヤンの録音物=演奏が駄目だからだ。
だから相対的にフルヴェンの録音=演奏がいいという話になる、
あくまでフルヴェンVSカラヤン録音議論では本筋からは脱線はしないとは思う。
このスレを見たカラヤン信者がフルヴェン録音のありがたさをわかるのも
このスレの主旨だろう。


117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 11:51:32 ID:k9BHH3j3
くだらん詭弁はヤメロ。演奏論ならクラ板へ逝け!!

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 16:03:24 ID:6gn0aEFw
しかしな、ピュア板の住人は悪い意味でオーディオ的に脚色されたカラヤンを良しとし、
演奏の神髄を見せ付けたフルトヴェングラーの凄さを知らない奴が多いのは確かだ。
「カラヤンのプライベートシステム」とかのスレな。

カラヤンの演奏を聴いている時間があったらフルヴェンの演奏も聴いてみよう。
それであなたは単に機械好きのオーディオマニアなのか
機械も音楽も好きなオーディオマニアなのか
まあだいたいの判別は付くだろう。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 19:35:18 ID:CGoCFUw7
フルベンの録音がものすごくよかったら聴くに堪えないだろうな。


120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 20:32:50 ID:2tc8w7dZ
フルヴェンヲタを装ってカラヲタを釣ろうと必死になるのも醜いものだ。
本当のフルトヴェングラーファンがオーディオ板のこんなスレで暴れる
わけがないだろう。
フルヴェンヲタクにステレオ再生は不要なのだから(笑)。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 20:45:03 ID:AwrYQyWv
カラヤンの演奏がクソなら
彼を崇拝した人たち
カルロス・クライバー、マリス・ヤンソンス、リッカルド・ムーティ etc.
はみなクソ耳、クソ頭の持ち主、ということですか?

録音で残された演奏だけでカラヤンを論ずるのはどうでしょうか・・

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 21:07:20 ID:z2CgEE0J
さあ、本当に崇拝してたのやら・・ある意味権力者だったからねぇ・・(´ー`)y─┛~~

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 21:08:20 ID:2tc8w7dZ
ますますオーディオからかけ離れていくのでこのへんで打ち止めにしたいんだが・・・

>>121
現場に近い演奏家がカラヤンの指揮者としてのずば抜けた能力に目を見張るのと、
実際に聴き手がカラヤンの音楽を好きになれるかどうかというのは、全く別問題。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 21:09:57 ID:AwrYQyWv
録音演奏で比較するなら、フルトヴェングラーではなく、
晩年にライバルと見なされ、DGに多くの録音を残した
レニー・アンバー氏を持ち出したほうが面白いのでは?

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 21:48:28 ID:ds9u15IX
指揮者としてはクライバーが好みだが、
カラヤンも古いもので名盤といわれてるものには
なんとも美しいものがあると最近思った。
新しい録音には至極の美しさを持ったものはなぜか少ない。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 21:49:19 ID:CGoCFUw7
>>125
> カラヤンも古いもので名盤といわれてるものには
> なんとも美しいものがあると最近思った。

どんなん?
録音良いのあったっけ?

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 21:56:40 ID:ds9u15IX
ごめん。
録音じゃなくて
ホールと演奏の美しさだと思う。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 22:08:57 ID:d3E8cXXO
演奏は何?いつのどこの盤??

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 22:59:29 ID:hZGVItsI
40年くらい前の
チャイコのロミジュリ。
好みに合わなかったらごめん。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/11(土) 02:39:34 ID:7xFAEnfu
昔テルデックのLD見てたら、フルベンが操り人形みたいにひょこひょこ動いてたorz
それを見てから嫌いになった…わけではないが、どうも今ひとつ気に入らない。
ブルックナーなら、カラヤン晩年の8とかEMIの7の方が好みのタイプ。
ベートーヴェンもカラヤンやクレンペラーの方がすんなり聴ける。
カラヤン録音の質がずば抜けて高いとは思わないけど、響きを聴くと意外に悪くなかった。
最期のLD(チャイコとプロコ)とか、ムターや声楽陣と組んだバッハLDとか。
オケの妙に生々しいとこを気にしなければ、ヴェルディのレクィエム(VPO)も好きな方。
強奏箇所の録音に余裕がなくて残念だったのは、EMIのサロメとかワーグナーとか。
曲と録音が意外にしっくりきてたのはチャイコのsym.1。別格の愛聴盤。
音は悪いけど、鐘の音に独特の魅力があったのは幻想交響曲(74年盤)。
マラ9の鐘の比じゃなく、思いっきり目立つでしょ。とにかくゴーンと鳴る。
あれを聴いて以来、カーンとかチーンとやる演奏が聴けなくなったorz
…カラヤン聴いて中毒しそうになった時は、ニーベルング行進曲がおすすめ。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 11:46:25 ID:vtbTaoAf
58年録音EMI、フィルハーモニア管との1812年。

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