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【幼女】座敷童子って実在するんですか?【万歳】

1 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 17:54 ID:AGfQIbq0
皆さんが見た、座敷童子(のようなものでも)の話を聞かせてください。

2 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 17:54 ID:w45iTOJF
2

3 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 17:56 ID:XT4111xY
俺、座敷わらじだよ

4 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 18:13 ID:a3a0Atpm
幼女の目撃談求む

5 :鬼ックス ◆qIONlXm97w :04/08/06 18:42 ID:sA0IpTpg
うしおととらの座敷童子はどうですか

6 ::04/08/06 19:02 ID:AGfQIbq0
座敷童子を見た、誰かからそう言う話を聞いた。
そんな感じの話題を語りたいんです。

>>5 ごめんなさい、うしおととら、読んだこと無いんです・・・

じゃあ、これで名無しに戻ります。・・・仕切るようなこと言ってすいません。

7 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 19:14 ID:BMiv2d5L
座敷童子って幼女じゃなくて5〜6歳くらいの男の子じゃなかったか?

8 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 19:16 ID:e5yW5M63
寂しい子供が作り出した空想の遊び相手

9 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 19:20 ID:AGfQIbq0
寂しいデブオタが作り出した妄想の婚約者

10 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 19:24 ID:TPO2aTrO
dat落ちしたスレ貼っておきますね・・・(´・ω・`)

【ほのぼの】♪座敷童スレッド♪【たのしい】
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1083214198/

11 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 20:59 ID:1Ns5+YIW
出会った人は大成功します。


12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/08/06 22:10 ID:2sQO42Ub
暗示じゃないの?
夢は実現すると自分に暗示をかければ目標に向かって努力を惜しまなくなる。
きっかけを作りに行ったんだろう。で、見たと自分に言い聞かせた。そんだけ。

13 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 23:35 ID:AGfQIbq0
俺見たよ・・・って言うか、今家にいるよ。
縄で縛って猿ぐつわ噛ましてるから、何言ってるか分からないけど。

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/08/06 23:46 ID:Nzv0uJR3
>>13
通報しないから座敷童子の恥ずかしい画像をうp汁

15 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 23:47 ID:a3a0Atpm
人じゃないんだし何やっても逮捕されないからマジお勧め

16 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 00:14 ID:hcgoCL7m
えっと・・・話してもいいのかな?

座敷童子ってさ、地域限定の妖怪だよね?
確か、東北地方だっけ?

そいで、俺が何かで読んだのは、村の地主の家から座敷童子が出ていって、
その家の家族が毒キノコにあたって全滅したってやつなんだけど・・・

17 :13:04/08/07 00:16 ID:hcgoCL7m
ごめんなさい、このスレの13です。
冗談で上の方のレスをしたら足が痛くなりました。
だれか、助けてください。

18 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 00:26 ID:cqgVLdra
>>17
足のことよりランエボの話しようぜ

19 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 17:32 ID:/KIDTyvS
>>17
助けてやるから画像うp汁!

20 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 20:28 ID:ZYvpSCUj
>>16
違う。
遊びに夢中になって、晩御飯に遅れた女の子だけ助かってる。

21 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 20:42 ID:NVbK7uDe
>>17
そいつに名前聞いてみろ。
私の勘が正しければその娘は“友梨”と名乗るはず。

22 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 21:18 ID:Locy7rUs
見たけど。夏の日に換気扇の付いてないうちのトイレに座ってたときのこと。
余りに暑くてふと扉を開けたんだよね。
するとうちの兄弟の前を後押しされるようにつなぎを着たおかっぱの子が
兄弟と同じ速度で兄弟の前を歩いてた。

23 :鬼ックス ◆qIONlXm97w :04/08/07 21:35 ID:NX0fmU9J
いなくなったら貧乏になるんだから始めからいない方が安全だけどね・・・
しかも気分で出て行っちゃうこともあるんでしょ

24 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 22:47 ID:02bd5K2T
>>16
その話は遠野物語かな。
>>19の言う通り、女の子だけが助かった。

25 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:16 ID:XddGVGXs
困ったことに私の部屋にも座敷童子が居ます。
元は旧古河邸に住み着いていましたが、どうした心境の変化か
そこを引き払い、暫く宿なしの身の上だったようです。
五年前の冬から我が家に入り込んでます。
来た理由を問うと、独身で侘びしい暮らしをしている男に
興味があるのだそうです。
彼… いいえ、彼女について、実はいつも困っている事があります。
それは強引なセクハラ攻撃なんです。
彼女は容姿は非常に可愛らしいおさげ髪の少女ですが、すこぶる
悪魔的性格の上、年齢に不釣り合いに出るところが出ている
体型をしています。


26 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:18 ID:XddGVGXs
私と言えば、只のやる気の乏しい月給取りです。
それまで女はいましたが、他に付き合ってる男がいるのが分かり、
嫌になって別れました。
近年は肉親とも死別し、一人家を守って生活していました。
そこへ彼女が入り込んで来たのでした。
五年前の冬の朝、いきなり我が家を訪れて(お手伝いさん募集)の
貼り紙を突き出し、「今日から雇われてやるね!?」と言うのです。
勿論、そんな貼り紙掲示した覚えありません。
なんども断りましたが、勝手に居間に上がり込むや否や、そのまま姿が
消えてしまいました。

27 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:21 ID:XddGVGXs
それからが大変でした。
姿を戸袋の隙間やベッドの下から出現したと思うと、無垢ながら
ムチムチした裸体をチラつかせつつ、卑猥な言葉で性交渉に
私を誘うのです。
私だってまだ27才の若さです。
人間の良識だってふっ飛んでしまいました。
「兎に角、エロいのだけは勘弁してくれ。家の中とはいえ、万が一
少女とセックスしてるのが外にバレたら社会から孤立してしまう!」
「だったらどうやって満足させてくれるのかしら!?
あたしはセックスしたいの!それが座敷童子と屋主とのあるべき関係よ!」
病んでる…。病んでるんです、この座敷童子。
おまけに私の運はちっとも開けないし…。
思い余ってある時、知り合いの紹介で○辺政治という霊媒に頼み、
彼女の来た本当の目的を知ろうと聞いてみました。
そこで霊神と呼ぶ霊が答えたのは意外な彼女の正体でした。  

28 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 17:54 ID:fGDinfkP
座敷女だろ( ´,_ゝ`)プゲラッチョ

29 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 18:35 ID:6snOKmfQ
>>28
ttp://palettes.cool.ne.jp/manga/01-50/40_zasikionna/zasikionna.html

30 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 20:04 ID:FuIgCjLK
昔、山の怖い話スレに乗ってた座敷話がハァハァだった。

31 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:11 ID:y3d1O9eI

「ええ、義○霊神さん、お願いします…。はい…、うん…、うん………。」
 霊媒は仏壇の前で祝詞を唱えたあと、まるで誰かと携帯で話すように呟き、
 眼を閉じたままじっと息を殺したように合掌していました。

 三分ほどして、霊媒が眠りから醒めたように背を向けて話し出しました。
「これ君ねえ、ちょっと言いにくいけど、君の方に原因があるようだねえ。」
「ええ…?、私にどんな落ち度があったんですか。」
「君はもう前世の記憶はないよねえ?」
「ないです、そんなの…。」
「君は前世イギリスにいて、随分良い家柄の息子だったんだけどねえ、
 可哀想な娘を誘拐してきては牢に閉じ込めて乱暴をしていたみたいだね。」
「そんな非常識な絵空事、いきなり言われても信じられませんよ。」
「あのコは随分、君を恨んで死んだんだけどね、再びこの世に生を受けて
 君を殺しに来ようという気持ちが強くて地獄の世界で苦しんでいたんだ。
 だがあのコの霊を救済するために、指導霊が一時的な役割を与えて…。」
「それが座敷童子なんすか?」
「ところがねえ、住み着いた屋敷の守護も果たさず、昔の怨恨を思い出して
 君の居場所をずっと探しまわってたようだねえ。」
「あいつの目的は私を殺すことですか…?」
「まあ、そうは言っても簡単にはできないさ。指導霊が見張っているしね。」
「じゃあ黙ってじっとしていれば良いとでも?」
「いや、上手くいくかは分からないが手を切る方法はあるよ。」
「具体的にどうすれば…。」
「君が殺されるに等しい弱点を新たに作ればいいのさ。」


32 : ◆VzEA1Csypg :04/08/09 20:43 ID:UhwjdybX
続きキボンヌ

33 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 20:00 ID:AxFM0aJN
とりあえずage

34 :〜31:04/08/10 20:14 ID:3J7OzJ2R
続きは明日の深夜ね

35 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 03:51 ID:ssvrNgoP
 始終、半信半疑のまま霊媒の家を退出し、果たしてあの得体の知れない
迷惑な怪物のために、自己犠牲を払ってまですることがあるのかと思うと
馬鹿馬鹿しくて遣り切れない気持ちで一杯でした。
 その日、次第に天候が怪しくなり、帰り着く頃に暴風雨になっていました。
家の前の路地を曲がると、どういうことか我が家がやけに暗くひんやりと
した佇まいに見えます。
 「何かあるな…。」と直感しました。
家に入ると二階の父親の使っていた部屋からカタコトと音がします。
階段を上がり中を覗くと、背もたれのあるイスに彼女が座っていました。
彼女は待っていたようにドアを開けるとこちらに向き返りました。
私はその姿にギョッとしました…。
 いつもの彼女と違う、恐ろしい形相と酷い姿をしていたのです。
眼は怒りに燃え、真っ赤に吊りあがり、ボロボロの衣服に傷と血だらけの体。
昔日に戻ったのか眼は青く、おさげの黒髪は金髪になっていました。
 「お前、今日、神占(かみうら)のジジイのところへ行って来たろ?」
 「うん、行って来た。」
 「あたしが何でここに住んでるのか知ってるのか?」
 「うん、なんかちょっと訳ありみたい…。」
 「お前が、お前が殺した! お前があたしを攫ってきて乱暴して殺した!」
 「そんな事、何も覚えてないよ…。」
 「知ってるか?あたしがお前の両親を事故と病気で殺した…。」
 「知らないよ…。もしそれがそうなら、オレも殺せばいいだろ。」
その一言が刺激になったのか、彼女は狂ったように私に掴み掛かりました。
やがて一頻り暴れ回ると怨嗟と呪いの言葉を吐きかけ、泣きながら本棚と壁の
隙間に消えていきました。
さすがに私も、そら恐ろしくなってきました…。
彼女について真剣に対応する気になったのです。


36 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 04:20 ID:+mtR0Dum
で?で?

37 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 05:29 ID:ssvrNgoP
 目下、彼女の望むところは、私を過去に悪虐非道な仕打ちで殺されたと同じ
浮き目に遭わせたいようです。
 だからと言って、私が惨死を遂げる代わりになる悲劇など思いもつきません。
強いて考えてみれば、一人っ子の私の行く末と、子孫の繁栄を案じながら病で
逝った亡き母の希望を打ち消すような事くらいです。
私には、親が残してくれたこの家と土地くらいしか特に執着はありません。
それも現状では私が死んだ後は引き継ぐものも無いのです。
 私は彼女に復讐以外に望みはないのかを聞いてみたいと思い、いつもの様に
台所の冷蔵庫を漁りに来る時を注意して待っていました。
 「ハムがないよ。」
翌日の夕方、台所の方で声が聞こえました。
ひょいと覗いて見ると、冷蔵庫を覗き込んでいる彼女がいました。
幾分落ち着いたのか、今日は前のように黒髪のおさげです。
 「今度買って来る。」
そういうとチェッと舌打ちし、ふて腐れた顔を見せながらパックの牛乳を取り、
戸棚からは買い置きのクッキーを持って行こうとします。
 「他に何か欲しいものはないか?」
 「お前の命だ。」
 「そうか…。実は今度この家と土地、誰かに譲ろうと思う。」
 「それで…?」
 「仕事も辞めて何処かに行く。」
ギロリと彼女の目が光りました。
 「宿無しのホームレスだけど、お前も来たければついて来てもいいよ。」
 「そうはさせない、お前はこの家で強盗に殺されて死ぬんだ。」
 「お前がそれを仕組むのか?それじゃあまた地獄に戻るじゃないか。」
そう言うと怒った顔をし、無言でカーテンの後ろに隠れるように消えました。


38 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 23:18 ID:IL+CQtXx
age

39 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 01:57 ID:NOBdj+OE
人気が無いのはもちろんネタだからだよね?
でも気になるからホッシュ

40 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 05:31 ID:h9hROQGf
座敷藁氏(幼女限定)にはどこへいったら会えますか?

41 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 15:19 ID:ESWZps+q
さいきん、このあたりにちかんがでています。
ざしきわらしのみなさんはきをつけてすみかをえらんでください。

・ひるまもずっといえにいるひとは、ようかいかもしれないのでようじんしょう
・パソコンがすきなひとのいえにはすまない
・おとななのに、まんがえいがのすきなひとはとくにきをつける
・いろんなにんぎょうをもったり、つくったりしてるひともきをつけよう
・このきせつになると、おおきないちばでへんなまんがをたくさんかってくるひとはちかんだ
・「ざしきわらしたんはぁはぁ」などとよびかけられたら、ちかくのおとなにおおごえでたすけをよぼう

42 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 23:01 ID:NOBdj+OE
>>40
まずは自分が座敷童子の気持ちになることが大切だね。
いいかい?
まず赤い着物を見につけて、髪をおかっぱにするんだ。
それから頬に頬紅を丸く塗り、鏡でチェックして、隣りの家にゴー。

ぎゃああああああああ!!って言われるけど気にしない。
きっと家の人は君を大事にしてくれるはずだ。
がんばれ。

43 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 09:18 ID:xk5auPWu
悲しいけど、俺ロリペドなのよね

44 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 09:40 ID:HqS0eY51
幼女万歳ってなんだよ
爆笑してしまったろ

45 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 00:54 ID:ndKl3F7G
 その夜、初めて私の身体に差し迫る危機がやって来ました。
夕食を食べる気力も失せ、明かりも点けずに居間で横になっていた私は、
【身に覚えのない事に悩まされるほど気持ちの晴れないものはない。】 と
虚ろに考えてました。
ガラス窓を叩く強い風の音が、こんな時、話のできる家族すらいない身を
一層惨めな気持ちにさせてくれます。
その音が途中で異様に激しくなり、はっきりガラスが割れたと感じました。
【 …浴室のガラスを割って、誰か侵入しようとしている…? 】
咄嗟に「何を考えてこんなボロ家に入ろうとしてやがるんだ。」と思い、
それでも不時のために備えていた消火器を玄関に取りに行きました。

 急いで消火器を引っ手繰ると台所に入り、暗闇の中を感を便りに壁上の
分岐盤のメインブレーカを切りました。
侵入者が台所と廊下の間を通り、玄関に向かうのを確認すると消火器のピンを
抜いてノズルを持ち、身を屈めました。
すぐに引き返してきた侵入者は、台所に入り込んできた瞬間、私の体に躓くと
「ワッ」と声を上げて前のめりに転びました。
その体重の重さに、消火器を構えていた私は身動きが止まってしまい、慌てた
相手の侵入者が放った蹴りを顔面にモロに食らいました。
私も混乱し、消火器を前後幕無しに噴射すると這うようにテーブルの下に
逃げるように潜り込みました。
咳き込む不審者の「ヤロウ、クソ!」の声が聞こえた方に更に放射。
そのままテーブルを頭から押し上げるように持ち上げると、侵入者の体に
思い切り当たりをかまし、台所を抜けて二階に駆け上がって携帯を取り出すと
即座に警察に連絡しました。

 10分後、警察が訪れた後はとっくに侵入者の姿はなく、淡紅色の消化剤を
ぶちまけた惨憺たる台所で、眠いままに警官たちと簡易な検証に立ち会う羽目に
なりました。

46 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 00:58 ID:ndKl3F7G
 その事件後、侵入者が登山ナイフを落としていった事と彼女が消える際に
言い放った言葉が、真実の符牒として私の心を更に暗くしていました。
「本当にオレは彼女に命を狙われているのだろうか…?」
しかし、誰かに相談しようにも、思い浮かぶ相手といえばあの古ぼけた家に
住んでいる霊媒以外にありません。危急存亡といえば言える危機です。
五日後、私は何度掛けても電話の繋がらない霊媒の家を再訪問しました…。

「君は霊能がないからな、ちょっと出来るか分からないが招霊してみるか。」
「なんですか、それは…?」
「ここに彼女の霊を呼んで、肉体から精神を開放した君の霊と交流させる。」
「それは…、私の体に彼女の霊を降ろすんですか…?」
「まあ、飽く迄君が精神統一状態で彼女の霊と合体するということだね。
 ただねえ…。」
「え…、何ですか?」
「君が味わう気分は、彼女の心が置かれている境遇″そのものとなる。」
「それでどうなるんです?」
「場合によっては君が混乱に陥ったり、精神に傷を受けることもある。」
「そんな…。」
「その次に指導霊神を呼んで説得浄化してもらう事になるが、この娘の霊が
 言うことを聞かずに暴れたりすれば、強制的に封じなければならなくなる。」
「封じるとは…?」
「指導霊に霊界の重い修行の場に連れて行ってもらうことになる。」
「それは地獄に堕とすと言う事ですか…?」
「いや、地獄というのは執着に囚われて苦しんでいる心の状態を言うんだよ。 
 それは生きていようが死んでいようが関係ない。
 だから彼女と霊を交流した時に、どんなに怖い気分になっても冷静な精神を
 保たなきゃ危ない。」

 私はその時、いきなり豪雨の中、急流を前に切羽詰まって動けない状態で
決断を迫られてるような焦りを感じました。

47 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 01:14 ID:ndKl3F7G
 静かな都心の古い住宅街の中、訪ねた霊媒の家の居間の中で正座をした私は、
手に御幣の付いた棒を持ちながら、単調にカツカツと鳴り響く柱時計の音に
のみ精神を集中させ、向かい合って座っている霊媒の祈祷文を聞いていました。

 「願わくば霊界の諸霊よ…」で始まる長い祈祷文を聞いているうち、次第に
意識が薄らいでいきました。

48 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 02:15 ID:dkJRIDFv
で?で?

49 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 21:21 ID:qtgHf8XL
 暫くすると、妙な感覚が起きました。
私は両眼は閉じているのですが、自分の周囲が見える様な感覚がするのです。
いや、周囲の居間だけではない。家屋の外、自分の肉体の中まで見える!
まるで自分の視点が空間を自由に移動しているようです。
 奇妙な感覚に感心していると、今度は急に自分の意思とは関係無く、脊椎の
尻の辺りがキュッと緊張したのが分かりました。
その筋肉の萎縮したような感覚が、脊椎を包むように頭に向けて上ってきます。

   【何だ、今度は何が起こるんだ?】

 その妙な体感が首の辺りまでくると、次は頭部に血が逆流してきたような
おかしな圧迫感が始まりました。
それは全く勢いが止まることなく、大量の血液が流れ込んでくる感じです。
これは尋常な事態ではない焦りを感じました。

    【うっ? わっ! わ…あっ!ヤ、ヤバイ、苦しい!うあっ!】
 

50 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 01:19 ID:vjIQq1EC
ageる

51 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 01:42 ID:r4j8P2W2
ょぅι゛ょに顔面騎乗されたい。

52 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 01:46 ID:3sxttdbm
(・∀・)ょぅι゛ょー!
続きが気になるー。

53 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 10:08 ID:1b5/j9kM
俺もー。顔面騎乗されて、それからどーなった?

54 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 20:07 ID:U6UkAF2P
私はとてもうれしいのです。
何故なら、今度こそ幻ではなく、
誰もが望む美しい幼女を手にする事が出来るかもしれないのですから。

55 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 00:01 ID:FqW4jtlx
座敷童子は着物のイメージあるけどやっぱりノーパン?

56 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 03:49 ID:vD/hqn9Q
 頭の中にどんどん血が上ってきます。まるで脳の動脈が破裂しそうでした。
私は余りの苦しさに正座を崩し、ヘナヘナと後ろに倒れこんでしまいました。
霊媒も私の異変に気付いたのか、同席していた幾分歳の若い奥さんに促すと、
寝込んだ私の頭に座布団を入れてくれました。

 体を横にしたせいか、次第に血が引いてきました。
しかし、ホッとしたのも束の間。さらに恐ろしい変化がやって来ました。
大量の血が頭から引き切ったのでしょうか、思考が全く停止してしまいました。
 これは恐ろしい感じでした…。
自分の意志で自由に何も想起することが出来ない。こんな感覚は初めてです。
両眼は開いて天井を見ているし、周りの音も聞こえます。しかし身じろぎも
出来ず、まるで紙切れの様にペタンと潰されたような感覚です。
 数秒後、次第に頭の中に、今の自分を捉える感覚が蘇ってきました。
それは今まで味わった事のない恐怖感…。 いえ、猛烈な戦慄となって湧き
上がってきたのです。
まるで闇夜にたった一人、絶海の只中へ放り出されたような絶望感でした。
生まれてからこの方、この時ほど、恐ろしいと思ったことはありません。

 …十数秒間、地獄と取れるような心理状態を味わいました。
 …一応、自分でも平常心を保とうと必死でした。

 時間が経ち、人心地が戻ってくると、強い船酔いにでもかかったような
強烈な吐き気がします。体は恐ろしいくらい冷え切り、震えがきていました。

57 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 03:50 ID:vD/hqn9Q
  「大丈夫か?」
  「すごい…、ものすごい、気分が悪いです…。」
  「ああ、無理に起きなくていい。…○チ霊神さん、ちょっとこの方、
   具合が悪くなったみたいなんでお願いします。」
  「せ、先生…。これ、何なんでしょうか…?」

 私の質問に、黙って老霊媒は手をかざし、見下ろしているだけでした。
自分でもその答えはなんとなく、分かった気がしていましたが…。
そのうち、気分が次第に落ち着いてきました。

  「どうだ、苦しかったか…?」
  「…堪りませんよ。」
  「あのコは何時も、君が今感じた状態で居るんだ。」
  「……どうしてやればいいんです?」
  「今日はこれでお終いにしよう…。」

 そう言って、彼は山伏が着けている袈裟を脱ぐと、交霊中断を告げました。

58 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 05:16 ID:vD/hqn9Q
 その日、これ以上は危険と判断した霊媒により、彼女の霊を招霊をさせて
浄化させる方法は中止になりました。
低級霊との交流によるダメージは、霊能のないものが行うと、引きずることが
多いからでした。
 霊媒の家を辞退すると、薄日の射す曇り空の下、フラフラと帰宅しました。
家の前まで来ると、鉄扉の向こうに彼女が私を待って立っていました。

  「ただいま…。」

 玄関のドアを開けて家に入ると、後ろに付いて彼女も入ってきました。
そのまま居間に来ると、二人で座卓を挟むように座りました。

  「何かオレに出来ることはないのか…。」
  「………。」

 彼女は無言のまま、険しい目で昵と私を睨みつけています。
それは以前にも聞いたとおり、私に【 自裁を以って償え 】と言っている
ように感じました。
勿論、そんな互いに築くことのない、解決方法を執るつもりはありません。
きっと何か、この娘の霊の未来を明るくさせる道があるはずです。
それを見つけ出さなければ、地獄にさながらの世界に迷い、憎い相手である私を
追いかけてきたこの娘に、何も報いてやることが出来ないではありませんか…。
そう考えていると、彼女から切り出しました。

  「どうしても、許して欲しいか…?」
  「許してくれるなら何でもする。但し、生きていて出来ることだよ。」
  「どうしようかな…。」

そう言って、彼女は頬杖を突いて私を見ていました。
もう、何か決めてることがあるようでした…。

59 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 09:17 ID:Dmg+ix/y
エロエロで萌え萌えの展開希望。

60 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 14:07 ID:8zKEvgXN
幼女万歳!ジーク幼女!

61 :本当にあった怖い名無し:04/08/19 02:52 ID:b0TCmKYa
アプまだぁ?

62 :〜58:04/08/19 03:05 ID:ui+EC5nL
私の続きモノなら今夜は書きません。
明後日の夜、また来ます。
それまで秘かにスレを保って下さい。

63 :本当にあった怖い名無し:04/08/19 03:26 ID:b0TCmKYa
続きモノ…やっぱりネタですかw

64 :〜58:04/08/19 03:47 ID:/KTsJhPK
さあ、どうでしょう?

実話かもしれませんよ…w

65 :本当にあった怖い名無し:04/08/19 04:57 ID:b0TCmKYa
実話を語るというなら、も少しリアルな文章のがいい。
読ませる分にはいいけど、臨場感全然ないからさ。
あと「…」が多いと鬱陶しく感じる。
適度ってのを知ってほしい。
それと書くペース速めて。待つのめんどくせ(ry
ま、ネタ師歓迎って事で。がんがってくれ。

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