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東郷平八郎はAB

1 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/11(土) 22:04:06 ID:hM8CLOBb
日本海海戦の奇跡の大勝利!

負けていたらロシアの植民地になり

今の日本は無かったかもしれない

そう今のチェチェンの様に

例えその後独立を果たしたとしても

まともに教育も受けられず最貧民国となっていただろう

2 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/11(土) 22:21:34 ID:poaVGNLs


3 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/11(土) 22:25:37 ID:Fn4O/1zk
O型、A型ではないのはたしか。

4 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/11(土) 23:09:38 ID:t/HVkD+B
東郷は長く生きすぎた。
そして海軍は影響を受けすぎた。



5 :名無し:2005/06/11(土) 23:30:43 ID:qCLR2VZt
日露戦争はアジアと欧州の戦いではなく、A型国家同士の戦い。

6 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/11(土) 23:38:30 ID:BSFqoZ2w
日露戦争後、日本海海戦の勝利パターンに海軍は味を占めたからなぁ。
アメリカのような大国相手に日本のような小国が対立するには
熱線追尾爆弾やジェットエンジン、核爆弾ぐらいないと駄目。

あの当時の日本はアメリカ以外の国だったらどうにかなるポテンシャルは持っていたと思うぞ。


7 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/12(日) 08:03:58 ID:zxUCO1Dq
戦術の発想が斬新的だったらしいね。

8 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/12(日) 09:04:41 ID:0u6Gv13C
 >>6よ。
 それは、ちと違うぞ?
現に海軍司令の山本イソロクだって、
アメリカと戦えと、命令を受けたとき
「やるだけのことはやりますが、長期戦になれば日本に、まず勝ち目はないでしょう。」
(戦えと命令をうけた以上、日本が絶対負けます。とは言えず)
 と、発言を残している。
 勘違いしたのは、現場で戦いを見てこなかった連中。
 いわゆる、踊る大捜査線状態。

9 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/12(日) 13:31:21 ID:IF5EoZbz
キスカ撤収のほうが好きだな。

東郷は大艦巨砲主義の亡霊。

10 :O:2005/06/12(日) 14:13:20 ID:qDlNAim2
負けてたらアジアが全部ロシア、などではなくて
東南アジアも朝鮮も中国も全部白人のモノになっていた事でしょう
日本が負けてたら、日本はおろか
インドネシアもビルマも南の方のアジアの国々は存在すら無いでしょう
私が思うに日露戦争は、白人から有色人種を解放する歯車が動き出した戦争です
たった二つの国の戦争では無いどころか、人種の壁を壊す戦争だったと思うのです
この戦争に勝った事により、アジアの黄色人種達の日本への留学の熱が上がりました
その激震はエジプトやペルシャやトルコ等、白人の支配に苦しんだ中近東まで及ぶどころか
アメリカ本土の黒人、そしてアフリカの黒人独立運動にまで影響を与えました
アメリカ国内の黒人指導者は「日本を人種平等のリーダー」とまで称えた程です。
へいわヘイワ平和と、平和ボケなのか意図的なのかはわかりませんが叫ぶ人達がいます
その胡散臭い平和自体を唱えれるのは、一体誰のおかげなのか
好き好んでやったわけではない戦いによって、実を結んだ英霊達のおかげではないのか
そういった人達のおかげで、今の様な暮らしができる事に、私は感謝したいと思います

11 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/12(日) 15:03:39 ID:J9kSoys2
>>8
山本五十六が言ったのは「1年や2年は暴れ回ってみせるがそれ以降はお約束出来ない」
開戦の時点で日本の備蓄石油は半年分しかなかった、ハルノートなど受け入れていたら日本は自存自衛が出来ない。
そもそも緒戦で大打撃を与えて講和を結ぶというのが日本の戦略だった、勝てるなどとは誰も考えていない

12 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/12(日) 15:53:45 ID:IrbGyAfJ
東郷平八郎は運が良いのを見込まれて将軍に任命されたらしいぞ?
日本海海戦の作戦の立案者は秋山真之というのは有名な話だろ?
その実兄の秋山好古は弱小な日本騎兵を率いて世界最強のコサック騎兵を破ったらしい。

顔写真も載ってる

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/AKIYAMA.html

兄の特徴:目が大きい 西洋人みたいな顔 美男 手足が長い 酒飲み
弟の特徴:俊敏 足が速い 悪戯好き 色黒 勇気がある 背が小さい

弟は兄を恐れ慕ったらしいから、おもりの関係だったに違いない
@兄がOで弟がB A兄がABで弟がA B兄がBで弟がAB
のどれかだと思うけど、どれだと思う?おそらく@?


13 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/12(日) 16:15:18 ID:EUCmt4x0
誰か答えろや!じゃあ顔で判断するとしたらどうよ?あと兄は悪名名高い袁世凱に慕われたらしい

14 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/12(日) 16:31:43 ID:0u6Gv13C
 >>11大打撃を与えて講和を結ぶという考え自体が、すでに日本が自惚れていた証拠だと思うのだが?
 確かに、物資をせきとめられてしまっては、戦えない、
 アメリカの作戦にまんまとのってしまい戦いを仕掛けた日本。
 日本との戦争を望んでいたアメリカに講和の意志あったのだろうか?
 初戦で苦戦しても長期戦に持ち込めば、必ず勝てる。孫子の兵法書においても、物資なき状態で戦うことの愚かさは書かれていたはずだ。 
 戦争は政治の手段にすぎず、外交で破れた日本にはすでに戦争における勝利などない。
 にもかかわらず物資なき状態で戦争に勝てばいいなど、無謀な戦争論に持ち込む日本。
 本来ならば、戦争という選択肢ではなく、外交によって再び争うという選択肢を選ぶべきだったのではないだろうか?
なぜ、日本は孤立の道を選んだのだろうか?
 戦争をする意志のない国に戦争を仕掛ける愚は、いくら卑怯と言われるアメリカだってしないだろう。
 なぜなら、それをやることは、アメリカの正義と戦争の理由を失うことに等しいから・・。

15 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/12(日) 16:33:02 ID:J9kSoys2
弟の方は悪徳宗教にハマって部下を宗教団体に引き入れて全財産をお布施させて身を持ち崩す人も出てかなりヒンシュクを買ったらしい。
日露戦争での功績があるので軍部も対処に困ったそうな

16 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/12(日) 16:54:19 ID:J9kSoys2
>>14
時代は違うが「生物兵器が無いという証拠を出せ、出せなければ開戦だ!」
といってイラクに侵攻したのがアメリカだぞ。
日露戦争以降に獲得した領土を手放せ、手放しても輸出再開する約束はしないけど
というのがハルノート。
そんな事を認めたら日本はソ連の脅威を前に丸裸にされてしまう

17 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/12(日) 17:47:03 ID:0u6Gv13C
>>16確かにその通り。
 イラクはアメリカにそそのかされ、よりによって同じアラブ人のイランに戦争を仕掛けてしまった。

 もし、イラクとイランの中が保たれていれば、アメリカにつけこまれることもなかったろうに。
 日本がやられた手口とまったく同じ。
 日本はアジア解放という戦争の大儀をもっていながら、その大儀を明確に示さなかった。
 そして、日本は外交で同盟国の強いパイプラインを作らなかった。
 結果、アジア人同士の戦いに巻き込まれ、あげくのはてには、アジアを解放する救世主ではなく、アジアを侵略する侵略者としての汚名を着ることになる。
 もちろん日本が悪いのではなくてもだ。
 外交を捨て戦争だけに頼った国の末路などこんなものだ。
 アメリカとてイラクの悪を世に示し(もしくは悪にしたてあげ)、外交によりイギリス、日本などという同盟国を作った上で戦争をしている。
 アメリカだけでも勝てる戦争であってもだ。
 大儀なき戦いの無謀さを、よく理解しているといえよう。


18 :中韓朝だけがアジアでは無い:2005/06/12(日) 19:50:10 ID:J9kSoys2
>>17
支那は今も昔も程度が低すぎる、明治期の「手を携え西洋列強の脅威に立ち向かおう」という日本の申し出を「西洋の猿真似の蛮族」と侮辱し蹴ったのは奴らの方だ

>アジアを解放する救世主ではなく、アジアを侵略する侵略者としての汚名を着ることになる。
インドネシアでは敗戦後も2000名の日本軍将兵が現地に留まり実戦経験の無いインドネシア人を指揮し戦い、半分の1000名が戦死した。
この国の独立記念日の式典には旧陸軍の軍服姿の兵士がパレードに並び陸軍行進曲が流れる、バングラディッシュの国旗は日章旗を模した物だ。

19 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/12(日) 20:14:32 ID:0u6Gv13C
 >>18
 そりゃそうだが、
戦略的にお隣さまに敵がいて、その状態で欧米列強と戦おうなど無謀でしょ?
 思想や正義がどうとかよりも、
 日本が勝ちめの薄い戦いの中で、戦略的価値のない国を味方につけて、自己満足したところで意味がない。
 負けてしまえば終わり、支那がどんなに程度が低かろうが、負けてしまえば、日本が悪。
 その上、当時の日本はシビリアンコントロールが、まるでできてないから政治家が軍部に威厳を示すため、強きの発言=あの国に戦争しかけろ!!なんて発言がざらだったのは知ってるでしょ?
 結局、鎖国で培われた、井のなか蛙的、日本の政治態勢自体が
 世界的レベルで見れば幼稚だったわけ。
 日本がアジア解放を強く世界に訴えていれば、戦後の日本の立場も変わったわけ。
 あいつ悪い奴だから戦争しかけろ!! じゃあ、やってることが北朝鮮レベル。

20 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/12(日) 20:44:46 ID:J9kSoys2
>>19
当時アジア・アフリカで独立国として機能してた国は日本とタイのみ。
友邦も何も世界に対抗出来る有色人種の国は日本だけ、他の列強はすべて植民地を持つ白人国。
アジアの解放なんて既得利権を脅かす主張を受け入れるわけ無いし、当時の白人にとって有色人種は差別というより人間ですら無い。
国連の常任理事国だった日本は国連に人種平等案を提出したがアメリカの拒否権により潰された

21 :名無し:2005/06/12(日) 21:22:03 ID:roPuTm8w
東郷はまぐれ。三宅がやっても同じように勝った。

22 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/12(日) 22:11:01 ID:0u6Gv13C
 >>20もう、いいかげんスレ違いなのだが、
 どうも、あんたとレスしてると楽しいな。  >>20
 そりゃあ、しょうがない。
 国連自体、アメリカの思惑で作られたもんだからな・・
 だが、その不利な状況でも、日本にはかつて巧みな外交手腕をもって、日本とアメリカを対等な関係にもっていった高倉や勝海舟(漢字違ってたらスマン、久々に語る内容だから)などの人物もいたわけだ。
 つまり、外交とは戦いなんだよ、相手だって自分の都合のいいようにもっていきたいし、こちらだって負けられない。
 ところが、明治維新後の外交官といったら貴族連中の仕事になっちまった。
 彼らは外交の仕事を海外旅行気分でやっていたというのだからタチが悪い。
 正論が通じないなんてのは、現代の企業同士の会合でも日常茶飯事にあるもんだ。
 まして、武家同士の外交では、命を捨てる覚悟で外交に望んでいたはずなのに・・。
 欧米様に、お綺麗ごとが通じると思ってるあたり、いかに日本の外交官が無能だったかわかる。
 今の日本の外務省も、北朝鮮に謝罪ばかりして、ちっとも日本が有利になるようにもっていかなかったのは、この時の流れか?

23 :マドモアゼル名無しさん:2005/06/22(水) 02:14:13 ID:Rdk0xwls
もし東郷平八郎がA型だったら旧式の戦法を踏襲するだけで負けてたかもしれない。

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