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[大逆転]架空戦記の立役者!檜山作品を語る[大戦略]

1 :名無し三等兵:04/07/11 22:38 ID:???
架空戦記の立役者である、檜山先生の作品群を語り、懐かしんだり、他作品の世界と戦わせるスレです。
新しい作品が出ないのがなんだ!続きが出ないのがなんだ!話しの展開が変なのがなんだ!
折れ達ファンは待っているぞ!

2 :名無し因果応報 ◆4dGOthLouM :04/07/11 22:39 ID:???
富嶽に乗って墜落しつつ自営業阻止!

3 :名無し三等兵:04/07/11 22:39 ID:l/5/Lm+k
2


4 :名無し因果応報 ◆4dGOthLouM :04/07/11 22:40 ID:???
近藤隊長は(・∀・)イイ!!

5 :名無し三等兵:04/07/11 22:41 ID:fFTuJ/E9
アメリカボーイング工場爆撃

6 :名無し因果応報 ◆4dGOthLouM :04/07/11 22:43 ID:???
ていうか、なにげに

>他作品の世界と戦わせるスレです。

すごいこと書いてありませんか?(・∀・)

では、富嶽には艦隊シリーズに出てくる超重爆撃機アースと戦ってもらうということで。

7 :名無し三等兵:04/07/11 22:44 ID:???
やっぱり、[戦艦大和激闘ス]が好きなんだよなぁ

8 :名無し三等兵:04/07/11 22:46 ID:???
>6、それはまた後で、
そのうちそのうち

9 :名無し三等兵:04/07/11 22:54 ID:???
あの先生は、出だしも、登場人物の狼狽も、戦闘も、
バランスが良いんだよなあ。
まあ、唐突ではあるが。

10 :名無し三等兵:04/07/11 23:03 ID:fFTuJ/E9
やはり、アメリカ本土決戦の、一式砲戦車の活躍ぶりが(゚∀゚)
あの作品位だろ、活躍したの

11 :名無し三等兵:04/07/11 23:18 ID:fFTuJ/E9
昔、終戦直前の満州に、自衛隊の最強部隊がタイムスリップする作品があったよね。
続きでてるの?
74式戦車の105粍砲弾の補給を関東軍の105粍砲の弾で済ませようと言うシーンがあったが。
続きが気になる。

12 :名無し三等兵:04/07/11 23:39 ID:???
また現代物も書いてほしい。

現代物やってる作家さんがホントに少ないから・・・・

13 :名無し三等兵:04/07/11 23:54 ID:???
スタ−リン暗殺計画
おもしろいですよ

おっさんです

14 :名無し三等兵:04/07/12 00:03 ID:???
タイムスリップとか、基本設定で唐突な部分はあるけど、破綻するギリギリの
バランスと言うか…
タイムスリップした存在を「梃子」とみなして史実を改変してみせる手法は確かに上手かった。

某かいじにも読ませたい…って言うか、確実にタネ本の一つだろうけど。

個人的には地味〜な「レイテ」がいいね。

15 :名無し三等兵:04/07/12 00:04 ID:DYEGZTIy
[太平洋を制覇せよ](冒険飛行物)もなかなか。

16 :名無し三等兵:04/07/12 00:10 ID:???
>14、確かに、潜水艦もので地味な作品だったけど。
面白かった。
開示のは[大逆転ミッドウェー]と似てる。

17 :名無し三等兵:04/07/12 01:00 ID:DYEGZTIy
>14、武蔵の戦闘シーンがまた(゚∀゚)イイ

18 :名無し三等兵:04/07/12 01:04 ID:???
そんな先生が、あるとき急に各作品を打ち切った(正に
そうとしか思えない終わり方)

19 :名無し三等兵:04/07/12 01:41 ID:rb4Cnr+V
あの人の書く話は登場人物の死に方が無念でナイス。
「架空」なのに戦争の「痛み」が伝わってくる珍しい作風が大好きでした。
「本土決戦」がすきだったなー。救いがなくて(T-T)

20 :名無し三等兵:04/07/12 01:44 ID:???
センセの描く富嶽はホントに弱かったなあ
マスタング如きにバッタバッタと落とされるんやもん
つうか、戦場に着く前に必ず事故やら何やらで死人や脱落機が出るし


21 :名無し三等兵:04/07/12 01:53 ID:8PkhXAcy
>>11

俺も前に軍事板で聞いたがなんか角川がそれ系の小説の出版をやめたらしい
それでその続きが出てこないそうだ。
あの小説は95・6年くらいだったけ?
おれもあの続き読みたいんだよな。

先生の作品最近は見ないがやっぱ年だからもう書くの止めてしまったのかな


22 :名無し因果応報 ◆4dGOthLouM :04/07/12 03:01 ID:???
>20
インパール爆撃で、まだ何もしてない時から一機が空中爆発なんかする辺りはもう……。
んでもって、せっかく爆撃しても待ち伏せされてて……。
基地に戻ってきたら、B-29に奇襲されて全滅させられる辺りはもう……。
ヒトラーをベルリンから連れ出しても、途中で死んじゃうしねぇ。

一番好きなのは、最期の最期、体当たりを試みようして駆逐艦に当たらず海に落ちるところです。

23 :名無し三等兵:04/07/12 05:54 ID:???
>22、富嶽は良かっよね。
最後の試作機なんか、機関銃未装備(TДT)
近藤、あんたホレたぜ!
旋風の登場シーンもカッケエし・・・でも、軍部も勿体無い事を。

24 :名無し三等兵:04/07/12 07:59 ID:???
>>14
レイテって、タイムスリップしたタンゴ級がエセックス級を沈めまくる話だよね。
タンゴ級が活躍する火葬ってあんまりないんで(侵攻作戦レッドフェニックスくらい)
ロシア潜水艦好きとしては嬉しかった

25 :名無し三等兵:04/07/12 10:53 ID:???
>>1
檜山先生懐かしいです。学生時代に貪りよみました。

漏れの好きな小説

『北朝鮮からの潜入者 白い快速船』
 日本海沿岸で見つかったゴムボート。郵政省電波監理局が探知した暗号無線。国内の非公然支援組織。
公安調査庁と警察庁の合同捜査。自衛隊の調査隊。国家公安委員長・法務大臣からの不可解な捜査妨害。
いま出版すれば、麻生幾のようにヒットできた作品だと思います。

『日本本土決戦』
 無条件降伏せず、そのまま本土決戦になっていたらというIF小説。
 漏れは紺碧の艦隊のあとに、この小説を読んで衝撃を受けますた。

 

小説じゃないけど良著

『金日成の核ミサイル 日本壊滅のシナリオ 』
 税関などで検査もなく、秋葉原などで買い集めた電子部品が北朝鮮に流れていることに警鐘をならした本です。1994年01月発行。

『 暗号を盗んだ男たち 人物・日本陸軍暗号史 』
 少ない資料の中、旧陸軍の暗号史を丹念に調べあげてます。かなり資料性高いです。


26 :名無し三等兵:04/07/12 11:39 ID:???
檜山先生の作品は雰囲気がいいんだよね、他の火葬戦記にありがちな脳天気さがない。
タイムスリップなんかのトンデモ系の作品でも戦場の殺伐感や兵士の悲壮感がちゃんと
描かれてる。
味方は無茶強くて敵はバカで間抜けで念入りにまけてくれる風な所もない。

27 :名無し三等兵:04/07/12 12:24 ID:DYEGZTIy
>21、マジ?まあ確かに当時はゴタゴタだらけだったからなぁ、あの会社。
>25、あっ読んで無いのがある。昔から読みたいと思ってはいるけど。
>26、本当、檜山先生の作品は雰囲気がイイよね。
ちなみに、アメリカ本土決戦で、日本兵に犯される、志願兵のソバカスの子はツボだった(T_T)
檜山先生、そうゆうことをサラリと書くからイイんだよね。

28 :名無し三等兵:04/07/12 13:20 ID:???
プロだよね、それに較べて我らが御大は

29 :名無し三等兵:04/07/12 19:56 ID:???
スターリン暗殺計画はどうした?

30 :名無し三等兵:04/07/12 21:36 ID:???
架空戦記だと言っても、日本万能主義に陥らず冷静な視点で作品を展開するから好きだ。
かなり現実味のアル展開に悪寒が走る事も多いが…

31 :14:04/07/12 23:48 ID:???
今読み返すと多分苦しいところもあるだろうし、タイムスリップとかが荒唐無稽って言われりゃそれまでだけど、
きちんと「お話」が書けてたよね。
タイムスリップした側も、勝ってるけど後がない緊迫感とか…。
現用兵器ファンも大戦兵器ファンも楽しめる秀逸な構成だったよなぁ、今考えると。

まあ歴史がどう変わったかについて触れてないのはずるいと言えばずるいけど、
「さあ、俺たちの居た世界へ帰ろう」
的なエンディングに納得して、さして気にもならんかった。
>>22
それ何だか「戦艦大和激闘す」で

ヘルキャットやアヴェンジャー墜としまくったF-15Jが燃料切れで動けなくなって
地上で空襲に晒されて撃破されるのと通じるものがあるな。
読みながら泣けた。

32 :名無し三等兵:04/07/13 12:20 ID:BIDAnxDq
有名所をあえて出さない作品もあるよね。
大和の竣工前に、連合艦隊が欧州にワープしたり、いきなり山本五十六が暗殺されたりして。
そう言う有名所を使わない作品も、読んでみると病み付きになった。
愚連隊も面白かったなぁ。

33 :名無し三等兵:04/07/13 12:56 ID:5ubZZohC
自衛官が乗っ取った九〇式戦車でクーデターまがいのことをする話もあったなたしか

34 :名無し三等兵:04/07/13 14:33 ID:???
>29
なつかしー。確か徳間文庫の発刊時の一冊だったよね。当時リアル厨房で
中途半端ながら面白く読んだような。内容はほとんど覚えてないが。

35 :名無し三等兵:04/07/13 21:22 ID:???
日本本土決戦に出てくる、大竹中佐は実在したのですか?
ひょっとして8/15に皇居前で自決した人?

36 :名無し三等兵:04/07/14 00:19 ID:???
ただ大和級強すぎ、蒼竜沈みすぎの点を除けばね

日本本土決戦は漏れも好き、特に
「司令、いつまでこのような無益な戦いを・・」
「言うな・」
という所が泣けてきまつ

37 :名無し三等兵:04/07/14 00:28 ID:zg0fFYeW
本土決戦の最終章のトルーマン(だっけ)
「お互いここまでやる必要があったのか」というセリフがいい。

38 :名無し三等兵:04/07/14 02:17 ID:???
>>37
アメリカ本土決戦の最後の一文もいいぞ。

-海は、どこまでも暗かった-

鬱系としては、日本本土潰滅もイチオシ。
アスファルトに張りついたペラペラの白い物体。それはかつてネコだったもの・・・。


39 :名無し三等兵:04/07/14 11:57 ID:???
個人的には日本本土決戦が最もインパクトが強かったです
if原爆開発が遅れ、終戦工作に失敗していたら・・・・・
追いつめられますます狂信的になっていく日本軍部
檜山氏の作品には、ご都合的に勝ちまくる日本軍はあまり登場しない
鬱になりまくりの展開だが、最終ページあたりは寒気が。





40 :名無し三等兵:04/07/14 13:01 ID:???
今から見れば米軍の損害が多すぎると思うが(作中では100万以上死傷者が出てる)、
本土決戦などしなくて良かったと心底思わせてくれた作品だよ・・・。


41 :名無し三等兵:04/07/14 21:35 ID:???
日本本土決戦の世界では、那須に疎開していた皇太子殿下はどうなったんだろう?

42 :名無し三等兵:04/07/15 12:28 ID:m2n7NEEJ
レイテで、武蔵の浸水により、速力が2ノットに落ちてもなお、レイテに向かうシーンには燃えたうえに泣いたなぁ。
大和激闘スの名護湾突入シーンも泣いたなぁ。
そこまでしなきゃぁできんのか〜。
本当に悲壮感漂う作品群で、好きだった。
帝国陸海軍イケイケどんどん!的な作品を読んだ後、読みたくなるんだ。

43 :名無し三等兵:04/07/15 13:19 ID:???
米本土決戦で犯しまくりの日本兵燃え。

44 :名無し三等兵:04/07/15 13:46 ID:???
日本本土決戦でおいらの町は焼け野原…
石神井なんかで決戦するなー!

45 :名無し三等兵:04/07/15 15:23 ID:???
中途半端に終わった日独決戦
再開してください

46 :名無し三等兵:04/07/15 16:55 ID:???
国民義勇兵?か本土版鉄血勤皇隊?の小学生部隊がほんとうにイヤ過ぎたな。
あれはトラウマになる。

シャーマン戦車からの機銃掃射 ダダダダダダダッ
薙ぎ倒される小学生たち「センセイ!痛いよーっ」
女教師「まっててXXちゃん!今センセイがやっつけてあげるから……」

47 :名無し三等兵:04/07/15 18:43 ID:???
>>46
ヤメレ・・・・・・・。・゜・(ノД`)・゜・。

48 :名無し三等兵:04/07/15 18:46 ID:???
ガキを撃つなんてほんとアメ公は鬼畜だな。

49 :名無し三等兵:04/07/15 19:03 ID:???
>>46
暗すぎる……

50 :名無し三等兵:04/07/15 19:27 ID:???
>>48
それをイラクに行ってぜひアメリカ兵さんたちに言ってあげてください。

51 :名無し三等兵:04/07/15 21:34 ID:IGYj/EDc
>24
>レイテって、タイムスリップしたタンゴ級がエセックス級を沈めまくる話だよね
惜しい、単語ではなく帰路級だ
>36
>ただ大和級強すぎ、蒼竜沈みすぎの点を除けばね
現代ものでは護衛艦たかつきもな

52 :名無し三等兵:04/07/15 22:10 ID:???
実際に日本本土決戦が行われてたら、半世紀たった現在はどんな感じだろ?

人口はなをも一億を割っており
電気ガス水道の普及率は平均的な発展途上国レベル
国道のほとんどは未舗装で新幹線も当然開通していない、
全土に未撤去の地雷が残り事故が絶えない、
戦後のバラックがまだまだ残り、
ソ連兵が我がもの顔で闊歩している

こんな感じ?




53 :名無し三等兵:04/07/15 22:42 ID:???
>>52
今頃は
米本土に届く弾道弾を保有する北日本と
現実の日本にちょっと似てるけどなんか違う南日本
の分断国家のままかもね。
ちょっと違うと言えば、分断国家のままだと自動車産
業の育成なんかも進まなくて、世界の自動車業界の
地図は大きく変わっていた事は間違いあるまい。

54 :名無し因果応報 ◆4dGOthLouM :04/07/15 23:18 ID:???
>53
2003年戦艦武蔵かYO!w

55 :名無し三等兵:04/07/15 23:33 ID:???
2003年戦艦武蔵も中途半端だったよなぁ・・・2巻までは面白かった。
日独決戦も3巻までは面白かったが、版元が変わってから目茶苦茶に。
これは非常に残念だ。

大逆転レイテ沖海戦は架空戦記屈指の良作だと思う。
潜水艦攻撃に狼狽する米機動部隊。
日米艦隊決戦に涙を流す参謀。
這うように進む戦艦武蔵…

・゜・(つД`)・゜・

56 :名無し三等兵:04/07/15 23:46 ID:???
名前は忘れたが「平成維新」ネタが良かった。

57 :名無し三等兵:04/07/16 00:47 ID:???
>56
「首相官邸を爆破せよ」だね。このあといろいろなクーデター物の小説が書かれたけど
檜山御大のこの作品が一番好きだな。


58 :名無し三等兵:04/07/16 18:19 ID:???
個人的には伊400シリーズの鴨志田と
大逆転レイテのシュピロビッチが好みだな
ああいうイケイケドンドンタイプ。

部下は迷惑だろうがアメの大型艦艇を撃沈するには
あれくらいの豪胆さが無いと不可能な気が....

早く伊400の新刊出ないかな

59 :名無し三等兵:04/07/16 21:46 ID:???
2003年戦艦武蔵は、タイムスリップを題材とした
小説としては史上最強だと思ってる。

なにがすごいかって、全六巻をすべて新刊が出ると同時に
リアルタイムで読んでいた人だけが、
ラストシーンで「そういうオチか!」と感動できる仕組みになっているところ。
いま、慌てて全巻読み直してもその感動はもはや
手に入らない。
どこまで意図してあったかはわからないけど、すごい。

60 :名無し三等兵:04/07/16 23:01 ID:???
>>59
リアルタイムで最終巻だけ読んだが、
うわぁこう来たかって確かに思った

61 :名無し三等兵:04/07/17 09:18 ID:cbPii9xc
2003年戦艦武蔵ってほぼ一年に1巻の割合で出しだんだよね。
一冊読んだら次ぎ出るのが1年後か・・・・・・・と思っていた

62 :名無し三等兵:04/07/17 22:08 ID:???
日本本土決戦の興味深かった、というか単にスゲエと思ったのは
アメリカの高官が「行政は消滅し、石器時代に逆戻りしてしまった、復興には数百年かかるだろう」みたいなことをいってたところ。
…つまり戦後50年くらいたっても無政府状態のアフリカの最貧国並ってことなのだろうか…
それともカルタゴみたいになってしまうとか…

63 :名無し三等兵:04/07/18 12:48 ID:KRUJvc6R
羅門先生の愚連艦隊を読んでいた時は、あの出版の速さに感動したが・・・
読んだ後に檜山先生の作品を無性に読みたくなったもんだ。
もう何回読み返した事か。
2003武蔵は、一巻一巻独立して読めば凄く面白いのだが・・・続きも
のであれはちょっと。
ラストには折れもヤラレタが・・・

64 :名無し三等兵:04/07/18 17:11 ID:???
戦後60周年にあたる来年にでも日本本土決戦の映画化キボン

65 :名無し三等兵:04/07/18 17:55 ID:???
むしろ「首相官邸を爆破せよ」の方が可能性としては高そう。
未だ既得権死守する自民党派閥勢力、そして維新とネタとしては最高。




・・・発売から10年たっても同じネタで受けられる今の日本に鬱だが・・・

66 :名無し三等兵:04/07/18 18:11 ID:???
このスレに刺激されて,大逆転レイテ沖海戦を読んでみた.
檜山作品を読んだのは10年ぶり.今まで読んだことあるのは
本土決戦シリーズと大逆転ミッドウエー海戦.

感想としては,ちょっと消化不良気味だった.後半部分を増量+
エピローグを追加して2巻分にしてもいいのでは,と思ったよ.


67 :QA:04/07/18 18:53 ID:???
どうして皆さん
「大逆転!連合艦隊ドーバー大海戦」シリーズが
出てこないですか。

「日本連合艦隊&ドイツ高海艦隊vsロイヤルネイビーinドーバー海峡」
このシチュエーションだけで燃え燃えですよ。


68 :名無し三等兵:04/07/18 19:39 ID:???
>>67
僕も大好きなんですよ。あれ
零戦がスピッツやソードフィシュレイプしまくって
もう。


あとは日本本土決戦の石原将軍戦略の女装した兵士の活躍に
ちょつとパンツにしみつけてしまいました。

69 :名無し三等兵:04/07/18 19:52 ID:KRUJvc6R
>66、大逆転レイテが出た当時は、火葬戦記ブームに火が付いていなかったから、売れるか
売れないか解らないものを、上下巻にするつもりは販売元に無かったんだろうね。


70 :名無し三等兵:04/07/18 20:10 ID:LL/vfk5H
スターリン暗殺計画の軍板的評価は?

71 :名無し三等兵:04/07/18 20:20 ID:pcmYGNpr
思っていたより檜山作品は人気だな


72 :名無し三等兵:04/07/18 22:13 ID:???
>>71
実際はこんなうまくいくわけはないんだよな…と
架空戦記を読んでるときふと沸き起こる虚しさを感じさせないというかなんというか



73 :名無し三等兵:04/07/18 22:13 ID:???
「ソ連軍大侵攻・本土決戦」全3巻 もなかなかおもしろかった。


74 :名無し三等兵:04/07/19 09:30 ID:???
檜山さん、評価高いなあ。漏れも初期の作品群のがどっちかつうと好き>「本土決戦」〜「戦艦大和激闘」
「ミッドウエー」「レイテ」あたりリアルタイムで読んでた身としては、「ジパング」なんて子供騙しにしか思えなくて…。

75 :名無し三等兵:04/07/20 22:41 ID:???
「大きい嘘吐け。小さい嘘は吐くな」
ってのは確かヒ総統の名言だったと思うが、物語の方法論としては確かに至言だと思うよ。

作品作りの根幹の部分で大嘘を一つ吐いて、あとは全部ホント という感じの王道的作品作りを
しているから腰の据わったフィクションが描けるんだろうな。エンターテイメントとしての
割り切り方が違う。>檜山作品

ブーム以降の火葬疝気は言ってみれば小さい嘘の寄せ集めだからねぇ。人に例えるなら
指摘される度に必死で言い訳する厨坊ってとこだ(w

76 :名無し三等兵:04/07/21 00:19 ID:L6YefK9W
久しぶりに大逆転太平洋大海戦を読んだ。
やっぱり良い物は良い!
また、被弾の仕方が良いよね。
「○○に命中した一発は○○を突き破り兵員かわやの横で爆発した・・・」
海戦時の被弾説明にも燃えるなぁ。
外の作家じゃ、まず書かないよ。

77 :名無し三等兵:04/07/21 16:14 ID:???
大逆転レイテ沖海戦では,米ソともいとも簡単に戦術核を使うんだよな.
実際そうなんだろうが,ちょっと鬱.


78 :名無し三等兵:04/07/21 16:47 ID:???
富嶽の近藤中佐マンセー。
でもあの作品は途中で大尉に昇進したはずの
フォス中尉がなぜか次の巻ではまた中尉に戻っていたことに
ちょっと「あれ?」と思ったけど。

79 :名無し三等兵:04/07/21 19:45 ID:dzg3JIIm
日独決戦
大和、武蔵VSティルピッツの砲撃戦
それと日英連合艦隊に萌え

80 :名無し三等兵:04/07/21 22:54 ID:???
>>75
一つのifだけでどこまでシミュレーションできるか,っていうのは
軍事についてかなり詳しくないとできないからな.
他の作家には不可能なんだろう.
檜山マンセー

81 :名無し三等兵:04/07/21 23:34 ID:x3j3UhQb
>>76
2巻の重巡洋艦決戦は確かに萌えた。


82 :名無し三等兵:04/07/22 02:15 ID:6WEXoFxi
開戦と同時に仮装巡洋艦がアリューシャン方面に進出する話(タイトル失念)が好きだった
ああいう地味なところに手を出すところも良さだと思う

83 :名無し三等兵:04/07/22 16:33 ID:pMtIo29l
>>82
あと2巻でる予定だったはず。


84 :名無し三等兵:04/07/23 12:07 ID:???
好きだったのになぁ「神鏡丸」。甲標的もつめる豪華な仮装巡洋艦…

85 :名無し三等兵:04/07/23 21:20 ID:mwbFGQ63
>83、「北太平洋の狼出撃す」って参観までの予定だったの?
あれだけの設定が勿体無い(´・ω・`)
春嵐を搭載したストーリーも読みたかったなぁ。
甲標的って、やっぱり乗員は愚連隊・・・読みてぇ〜

86 :名無し三等兵:04/07/23 22:59 ID:???
国枝少佐萌え

87 :名無し三等兵:04/07/24 21:56 ID:BFc5OszE
>>85
同級艦が三隻あって、それぞれのお話。
うち一隻は甲標的搭載

88 :名無し三等兵:04/07/24 22:18 ID:???
檜山氏はどこかでセーブしているのがいい。
現実はこんなに甘くないとね

89 :名無し三等兵:04/07/24 22:53 ID:???
タイムスリップやら何やらで戦況が少し好転しても
結局お先真っ暗な日本が好きだったなぁ。

もう新作出さないのかな。

90 :名無し三等兵:04/07/25 11:24 ID:???
富嶽で長崎への原子爆弾投下は防げたのかな?
広島への核攻撃とほぼ同時に対処法が考案されたようだけど…無理だったのかなぁ…


91 :名無し因果応報 ◆4dGOthLouM :04/07/25 11:46 ID:???
いちお、テニアン島の爆撃はしているから、遅れたのは間違いないかと……

92 :名無し三等兵:04/07/25 19:14 ID:???
週末にいろいろと買い込んで読んでいるわけだが黒船襲来って割合面白かった
落ちは見事に決まったけどあの世界の日本は史実と比べてマシなんだろうか

93 :名無し三等兵:04/07/25 22:43 ID:???
>>92
とりあえず、アメリカに対してペコペコな日本人の元祖を潰したってことで。

94 :名無し三等兵:04/07/26 20:05 ID:???
もしドイツ空軍に零戦が配備されていてバトルオブブリテンで戦ったら?
とか
震電+B29のいる高度までとどく高射砲が実戦配備されていたら?
(他:2、3本)
な話の入った短編小説の著者は檜山先生であってます?


95 :名無し三等兵:04/07/26 20:50 ID:???
>>94
零戦は記憶が曖昧だけど、震電と15センチ高射砲の話が入った奴は
佐藤大輔氏が書いてたと思う。

96 :名無し三等兵:04/07/26 20:54 ID:???
佐藤大輔のは橘花と秋水だったと思う。ストラテジック・オフィスの短編集じゃないかな。
少なくとも檜山さんじゃない。

97 :名無し三等兵:04/07/26 23:57 ID:???
佐藤大輔のはスゴイ内容だったなぁ。
富嶽が、B-29を機銃100門で掃射したり、ワシントンに大和の一斉射が全弾命中して爆沈したりとか。

98 :名無し三等兵:04/07/27 02:19 ID:???
アノ頃の佐藤御大も結構ステキだ・・・w

99 :名無し三等兵:04/07/29 13:10 ID:???
再販じゃない新刊を書いてくれる佐藤大輔が一番ステキだ…

100 :名無し三等兵:04/07/29 14:57 ID:???
正直2003年戦艦武蔵は今読み返してみると、台湾が中国領になっていたりと少々疑問が多かったな(2巻まで面白かったけど)

>>99確かに新刊を書いてくれる御大は魅力的だ。

101 :59:04/07/29 20:35 ID:???
>>94
ルフトヴァッフェに零戦云々は過激だったような。

>>100
あの世界って、朝鮮半島は統一済みなんだよね・・・

102 :名無し三等兵:04/07/29 21:42 ID:???
ストラテジック・オフィスの短編集は燃えるストーリーが多かったなぁ
信濃対ミッドウェーとかマリアナとか。
檜山先生とはまた違った魅力があった。
そう言えば、青山先生も書いてたな。

103 :名無し三等兵:04/08/03 12:21 ID:++8gyuz7
もまえら、
おんぼろ哨戒艇とおんぼろ潜水艦の乗員による、
南洋の無人島決戦は無視なんですね(´・ω・`)

104 :名無し三等兵:04/08/03 14:25 ID:01W5bbDg
「日本本土決戦」はともかく
「アメリカ本土決戦」「ソ連本土決戦」は決戦じゃないよな・・・。

でも、本屋で「アメリカ本土決戦」を見たときは驚いた。
まさかそんな発想があるとは・・・。
架空戦記ブームの火付け役だったな。



105 :名無し三等兵:04/08/03 22:18 ID:???
アメリカもソ連も全然余裕っすねどんなにひっちゃかめっちゃかされても
日本の決戦は絶望しか残らなかった

106 :名無し三等兵:04/08/04 22:02 ID:???
小学生だった時に初めて見た仮想戦記が「アメリカ本土決戦」だった。




トラウマになった。

107 :名無し三等兵:04/08/05 02:30 ID:???
 小学生の頃、沖縄に家族旅行にいったらホテルの読書室においてあったんだよね・・・>日本本土決戦

 意図的に蔵書してたのかな。
 とりあえず一気に読んで翌日からの戦跡めぐりがいい意味で鬱になった。

108 :名無し三等兵:04/08/05 23:06 ID:nf5D0SyN
↑、せめて、「戦艦大和激闘ス」をおいとけよ〜ホテル(TдT)

109 :名無し三等兵:04/08/05 23:14 ID:???
「戦艦大和激闘ス」は、タイトルが良いね。
シンプルかつ情感が籠っている。胸が熱くなるぞ。

110 :名無し三等兵:04/08/05 23:15 ID:???
「戦艦大和激闘す」
これは良かった。溜飲が下がる思いがした。

米戦艦部隊を突破

沖縄で座礁、追いついた米艦隊と戦闘不能になるまで砲戦

戦後はそのまま戦争記念碑・・・?

この流れがたまらん。

111 :名無し三等兵:04/08/06 21:02 ID:???
日米ソ本土決戦三冊やら大逆転を小中の時に読んだので
その後の仮想ブームに乗れなかったのが今思えば少し残念。
その裏で読んでたのがラバ空だからもう他のなんて手を出す気すら

112 :名無し三等兵:04/08/07 00:02 ID:???
ここはいい檜山ファンスレですね。俺も一つ感想をば。

ソ連本土決戦を読んでいると、ロシア地図が読みたくなるねえ。良くあれだけ
街の名前が出てくるなあと感心してしまう。というか有名な街以外
殆どわかんねーよ!と突っ込んでしまいますわ。

あと日独決戦の「風船のように膨れた兵站」とスエズ突破は悶えた。あれは良い。
他の作家はあまりやらないだろうなあ、閉塞作戦ならまだしも突破は。
・・・RSBCでパナマ砲撃戦マダー?

113 :名無し三等兵:04/08/07 10:50 ID:???
当時はよく読んだな


114 :名無し三等兵:04/08/07 17:35 ID:TopubEQC
>>111
歴史をやり直して日本軍連戦連勝、負の部分一切なし、な火葬戦史が出てきたけれどついて行けなかった。


115 :名無し三等兵:04/08/07 17:50 ID:???
二重三重の防御線を突破して、世界最強の戦艦が殴りこんでくる…


この辺りのくだりを読むと、今でも目頭が熱くなってくる。
・゜・(つД`)・゜・

116 :名無し三等兵:04/08/07 19:38 ID:???
>>115
「馬鹿な…本艦の砲撃は命中している筈だ!」

「なんて奴だ…あいつは化け物だ!」

燃え〜。

その辺の溜飲の下げさせ方と冷厳な堅実とのバランスが上手いんだよな〜。

117 :名無し三等兵:04/08/07 21:56 ID:???
>>116
まったくもって同意

118 :名無し三等兵:04/08/08 02:49 ID:???
そういえば、「ガンダムSEED」のオーブって、
「日本本土決戦」の大日本帝国と同じようなやり方で、
自分達の戦争にケリをつけたのだよなぁ…。
まったく、ウズミが大竹中佐に見えましたわ。ある意味
無責任極まりなくて。

119 :名無し三等兵:04/08/08 10:01 ID:???
君、流れくらい読んでくれよ…。

かこつけてガンダム語りたいならその手の板へ。
個人的には国策やキャラの人格以前に作品世界そのものが崩壊してるだろSEEDは(笑)。

120 :名無し三等兵:04/08/08 16:18 ID:???
大和の副砲に敵の砲弾が命中して爆沈する話、てのは無いものですかね。
檜山御大ならいつかやってくれると信じているんですが

121 :名無し三等兵:04/08/08 18:29 ID:???
まあ、駆逐艦の酸素魚雷に敵弾が命中!
駆逐艦大爆発ってのはあったけどね。
大和のウイークポイントに、大当たり
ってのは檜山先生はやらないだろうなぁ。

122 :名無し三等兵:04/08/08 18:32 ID:???
>>120
確か佐藤大輔氏の「征途」で
沖縄特攻に出撃した武蔵がそれで撃沈されてたと思う。

状況の推移だけで直接的な戦闘描写はなかったけどね。

123 :名無し三等兵:04/08/08 18:59 ID:???
ノビーがやってるな、それ

124 :名無し三等兵:04/08/08 19:15 ID:???
・・・実は
懐かしの3DOの糞ゲー、旭日艦隊のシュミレーションの沖縄特攻で
アイオワの撃った初弾が・・・
大和の火薬庫!瞬時に爆沈だったんだぁ〜
(TдT)

125 :名無し三等兵:04/08/08 21:29 ID:???
ゲームネタは止めた方が・・・・と言いつつ、俺も「提督の決断2」
で第6戦隊を率いて全滅覚悟で米戦艦部隊に突撃したら、「古鷹」
の初弾が米艦隊旗艦の艦橋を直撃、司令官戦死のダメージを与
えて無事に乗り切ってしまった事がある。

126 :名無し三等兵:04/08/09 00:28 ID:???
ソ連が日本を占領してさらに中国と交戦、最後は海外に避難していた日本人が逆上陸するシーンで終わる作品てありましたっけ?
なんか中国の旧式戦車をチョバムアーマー(?)で強化するシーンがでてきたりとか
消防の頃読んだ覚えがあるんですが別人の作品かな?

127 :名無し三等兵:04/08/09 03:47 ID:???
>>126
昔流行った第三次大戦クライシスもののシリーズ物の一つだな。
ソ連が日本を占領する話の続編が奪還編で、海外の邦人や避難民が結束して
アメリカの協力でオーストラリアで解放軍を編成、中国で訓練して日本を解放する
っちゅーお話。檜山氏は無関係で「本土決戦」シリーズが出たのはそっから数年後
のお話。

128 :名無し三等兵:04/08/09 08:50 ID:uKaZCVGf
>>126-127
その本は
『第三次世界大戦 空母ミンスク出撃す』
(久留島龍夫と軍事研究グループ 二見書房 一九七九年八月初版)

129 :名無し三等兵:04/08/09 09:25 ID:???
>>106
俺は消防の時、アメリカ本土決戦で初めて活字のみで抜いた。

130 :名無し三等兵:04/08/09 11:16 ID:???
>>120
そういえば、檜山さんって、大和に関しては、自分の作品では
無敵っぽい描写しかしてこなかったような…?
他の作家のような、米艦隊と砲撃戦を行なった大和が、
その非装甲部分をメチャクチャに破壊される…というシーンは、
檜山作品では読んだ記憶がないのですけど。

>>125
ゲームといえば、ジェネラル・サポートの「激闘ソロモン海戦史DX」
で、「大逆転レイテ海戦」を疑似体験できますね。

>>126
それって、レオパルト2を中国でライセンス生産するという話
でしたよね…?


131 :126:04/08/09 18:41 ID:???
>>127
補足thx。出撃したミンスクがどういう活躍するのかと思ったら、たまたま地上攻撃に飛来した
米海軍のA6が目標を変更して爆撃、爆弾ボカスカ当てて瞬く間に撃沈したシーンを見た時に
は「このタイトルって一体・・」と思ったもんですw

>>130
正解。ただし当初導入したレオ2はソ連軍のRPGにボコボコにぶち抜かれてどうしようもない
んで、チョバムアーマーを採用した改良型レオ2を急遽生産・投入して勝利するっちゅー設定
(いいのかそれで?)でしたな。

132 :126:04/08/09 21:35 ID:???
あ〜そうでしたか。ようやく長年のつかえがとれたw
お答えいただいた方々、ありがとうございました

133 :128:04/08/10 00:18 ID:voYXjiAr
>>126
「長年のつかえ」がとれて、おめでとう。
あの「第三次世界大戦シリーズ」は、同書を含めてかなりの珍品揃い。
いかにひどい出し方をしたかが、わかりますよ。

>>127
『日本本土決戦』の初版は一九八〇〜八一年で、そんなに経っていません。
つまり七〇年代後半にはやった「第三次世界大戦→ソ連が攻めてくる(※)」の延長上で、
「そういや、米軍の日本本土決戦の計画がなかったっけ」で出したのだと思われますな。

ともかくスレタイから外れるので、この件は別の機会に。

134 :128:04/08/10 05:25 ID:voYXjiAr
↑訂正

スレッドと直接関係ないことを書こうとしていたので、(※)を削除するのを忘れてた。

135 :名無し三等兵:04/08/10 06:39 ID:???
おおお檜山スレ発見!
懐かしいなぁ、小学校高学年から中学生の頃まで読みまくった。
始めは戦艦大和の沖縄特攻モノを、新書の絵の綺麗さに魅かれて買った。
その後レイテ、ミッドウェー、太平洋、ドーバーと読み漁った。
高校になって日米露の本土決戦三部作を読んだ。
楽しかったなぁ

136 :名無し三等兵:04/08/10 08:49 ID:???
「新・大逆転!太平洋戦争を阻止せよ」が出てこない〜
描写はあれだけど、ストーリー的には好きだったんだけどなあ。
政策を右傾化しなければ内閣が倒れるかクーデターってすごく納得できた。
能天気な紺碧とは違う。

137 :名無し三等兵:04/08/10 08:58 ID:???
オレは伊400の話だと後で出たシリーズの奴より最初の「パナマ運河を破壊せよ!」が好きだな。
ラストも意外と鬱にならないし。


138 :名無し三等兵:04/08/10 21:50 ID:???
まああの頃は黄金時代だったよなあ(遠い目)。

檜山氏もそうだが、
大石英司もまだ駆け出しでパワーあったし荒巻鮭はその後みたくボロ出してないし…

今新書版で仮想も含めてまともな戦記小説って出てないしな。

139 :名無し三等兵:04/08/10 23:09 ID:???
>138 陰山琢磨、林譲治、谷甲州、シリアスモードの吉田親司。まともなペースで出してる人だけでもこれ位はいるが?

140 :138:04/08/11 00:56 ID:???
>>139
まあロートル戦記オタの繰言と思ってくれて構わんけど、「物語」として面白い
戦記を書いてくれる人がいないってこと。

上げてくれた方々の中では林と谷しか読んだことがないんだけど、檜山氏の作品が
舞台だとすると、2氏の作品はト書きを読まされているような気分になってしまう。
まあ好みの問題と言ってしまえばそれまでだけどね。
谷氏のSFはそれなりに好きなんだが…

141 :名無し三等兵:04/08/12 00:18 ID:???
なるほどね…陰山氏も、その辺結構頑張ってた筈の「蒼穹の槍」で小説としての書き込みが薄いなんて大森望に言われたたしなあ(あ、これは面白いよ)
物語としての書き込みとなると安芸一穂…は全体像の目配りが散漫なきらいがあり過ぎるし… やはりサト(ry ゾッカン(ry になるか。

142 :名無し三等兵:04/08/13 09:32 ID:U+13aMDn
スタ−リン暗殺計画
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/army/1092355950/

143 :名無し三等兵:04/08/18 00:56 ID:FHPCDDwK
冨嶽に乗って飛び立つ!
あげ

144 :名無し三等兵:04/08/18 01:42 ID:???
レイテの米軍が無残すぎて最高。
ソ連潜水艦にぼこぼこにされ、その次「よし、米軍をやるぞ!」とかいきなり開き直った自衛隊
潜水艦にぼこぼこにされ、挙句武蔵が突入。
描写がリアルなぶん、不条理な攻撃を受けるアメリカ人が哀れだった。

145 :名無し三等兵:04/08/18 12:27 ID:FHPCDDwK
檜山先生の作品の合間に谷作品を読んだ・・・
ストーリー展開はまあまあ、さて、作品の集大成!海戦やいかに!
読み終わった時に投げ捨てました( ̄Д ̄;)
檜山先生最高

146 :名無し三等兵:04/08/18 20:21 ID:???
>>144
武蔵が突入したかどうかまでは書かれていません。
出しえる速力僅か2ノット。いざなうように、レイテ湾へ・・・・


147 :名無し三等兵:04/08/18 23:25 ID:2yqXsN4R
>>120
ドーバー海峡大海戦では、ビスマルクが機雷に接触して戦闘に参加する前に戦列から外されるシーンがあったっす!

148 :名無し三等兵:04/08/19 10:46 ID:???
米軍上陸しても反戦デモを行う沖縄県民に気概を見た。
彼らはその後どうなったんだろう?
戦場の直協機からみれば民兵の大隊縦列にしか見えんと思うが…

149 :名無し三等兵:04/08/19 12:29 ID:8S9o3eQZ
>147、ビスマルクの姉妹艦の方が悲惨だと思うが・・・
あの伍長どのの気まぐれによって。

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